テスト


🚂ダージリン①~ヒマラヤ山岳鉄道🚂…….🍵(東インド 西ベンガル州)
~様々なチベット寺院

ダージリン
ダージリンの茶畑2

ヒマラヤ鉄道 紅茶の産地で イギリス統治時代 紅茶を運ぶために鉄道がひかれた
1881年開業 別名 おもちゃの汽車 トイトレイン 120年の歴史があり今も走り続ける現役の汽車

125年以上使い続けている老機関車
ダージリンヒマラヤ山岳鉄道

汽車は運転手を乗せ忘れたまま出発 慌てた運転手は走ったまま列車に飛び乗る 
汽車は定刻より 一時間も遅れての出発となった

調子の悪い汽車は客を乗せたまま修理工場の中へと入っていく 修理は丸一日かかることもある

家と家の間を縫うように進んでいく (1)
野菜との距離はわずか30センチ

急な坂ではサンドマンが車輪に砂を巻き列車が滑り落ちないようにしている

サンドマン

東インド 1ダージリン① ~ヒマラヤ山岳鉄道 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

~ダージリン近くの様々なチベット寺院

イガ チョリン ゴンパ
ドゥルピン ゴンパ2
ダルマ チェクラ センター
チベット寺院内の ミイラ

(タイガーヒル)
8000メートルクラスの名峰が連なる
名峰タンチェンジュンガからの朝日を見に集まった人々 

タイガーヒル
ダージリンから望むヒマラヤの風景
インドとネパールの国境

東インド2 ダージリン② ~様々なチベット寺院  に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


ブッダガヤ ~仏教創成期の遺跡(東インド ビハール州)
パトナー ~世界初の大学遺跡ほか

ブッタが悟りを開いた仏教生誕の地として アジア各地の仏教徒が訪れる場所

ブッタガヤ

(仏教寺院遺跡)
紀元前3世紀に建てられた高さ52メートルの寺院 紀元前2世紀に再建されたが仏教の衰退とともに土の中へ埋もれていった
再度発掘されたのは19世紀に入ってから 人間はどのように生きればいいかを教えてくれる場所

マハーボーディ寺院2
ブッタガヤの菩提樹 (2)
ブッダガヤの大仏
石段を雨水が滝のように流れる(ブッタガヤ)

東インド ブッダガヤ ~仏教創成期の遺跡  に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

パトナー ~世界初の大学遺跡ほか

ナーランダ遺跡 (1)
クムラーハール2
ゴールガル
ケッサリア ストゥーパ2

 東インド パトナー ~世界初の大学遺跡ほか に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


ブバネッシュワール+プリー ~ヒンドゥー遺跡 ジャイナ教寺院(東インド オリッサ州)

紀元前3世紀からの宗教的な聖地 周りには108つの寺院遺跡がある

リンガラージ寺院
リンガラージ寺院2
ラージャラーニ
ムクテーシュワラ寺院
ラーニーグンパー
バーグ グンパー
ベンガル湾  頭に大きな魚を乗せて運ぶ女性

(スーリヤ寺院)姓をモチーフにした寺 太陽神スーリヤを祀るお寺 世界で最もみだらで生生しいお寺 
13世紀半ばに建てられた 建てられて100年後には見捨てられてしまう

スーリヤ寺院1
スーリヤ寺院2
スーリヤ寺院の車輪遺跡
コナーラク スーリヤ寺院 (5)

(ラタ ヤートラ祭)
毎年6月下旬か7月初旬 開催  巨大山車が出て 100万人以上が参加する 死者も出るほどの危険な祭り 

ジャガンナート寺院2
ジャガンナート寺院
ラタ ヤートラ
ラタ ヤートラ3

(チルカ湖)イルカと人間が協力して漁をする) コランビア ガジャン  中東で人気の魚 取れる量が少なくなり値段が上昇している

チルカ湖のフラミンゴ 

東インド ブバネッシュワール+プリー ~ヒンドゥー&ジャイナ教遺跡 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


コヒマ村 ~人の首狩りをしていた村(東インド ナガランド州)

コヒマ村 (東部 バングラの向こう) 山岳地帯の農村  ナガランド州
ちょっと前まで 独立運動が盛んだったため長らくの間 外国人の立ち入りが禁止されていた

コヒマ村の城門 (1)
コヒマ村の城門 (2)
ナガ族
ナガ族3

首狩りは1971年に禁止されたが それでもまだ行われていた

玄関のところには人の顔の飾りがいくつもある 首狩りをすることにその数が増える
数が多ければ多いほど力の象徴として一家の誇りとなる

人の頭をいくつ刈ったかを示す看板 (3)
殺した女の毛を身にまとう男性
ノングリアート 生きてる橋(地上に生える大木の根だけで作られた橋)

<村人の食事>

食用幼虫
食用のカエル (1)

 東インド コヒマ村 ~人の首狩りをしていた村 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


コルカタ(旧名 カルカッタ) ~インド第2の都市(西ベンガル州の州都) 

モイダン公園2
モイダン公園3
ヴィクトリア記念堂
セントポール寺院
カーリー女神寺院2
コルカタ ビルラー寺院
ベルール マト
ビシュヌプル3
ビシュヌプル
シュンドルボン
シュンドルボン ベンガルトラ
ガンガ サーガル メーラ

 コルカタ ~インド第2の都市 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


カジランカ(カズィランガ)国立公園(アッサム州) ~インドサイほか

アッサムティー
インドサイ

東インド カジランカ(カズィランガ)国立公園 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


インドの基本情報

ガンジーの絵柄ののったお札には表面の大きなところにヒンドゥー語と英語
裏には小さな文字で17の言語で書かれている

インド紙幣
インド紙幣に書かれた多くの言語

<イエス ノーのジェッシャー>
首の振り方が複雑で分かりにくい 首を横に振ったら たいていは いいよ の合図

 インドの基本情報 1 国土、気候、言語、 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

日本では山田太郎や鈴木一郎のように覚えやすい人が より選挙で当選しやすいと言いますが

インドで行われる7億人が参加する総選挙では

文字の読めない人のために政党の絵に〇や×をつける方式で行われています。

インドの投票用紙機

 インドの基本情報 2 政治&国際関係 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

インドは仏教発祥の国だが仏教徒は少ない またヒンドゥー教の神の一員 ヴィシュヌ神の9番目の化身はブッタとされている  
※ちなみに仏教やヒンドゥー教 以外にパジャマの発祥もインドである
 インドでは普通のズボンのことをパジャマという

パジャマはインド人の衣服がもととなって発明された

 インドの基本情報 3 宗教&占い に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

<インド医学とアーユルヴェーダ>
インダス文明が出来たころの5000年前からある医療法

シロダーラ

 インドの基本情報 4 インド医学とアーユルヴェーダとヨガ に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

インド3大祭り ①ダシャラー ②ホリー ③ディワリー

ダシャラー
ディワリ3
ホリー2

 インドの基本情報 5 年中行事 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

<カースト制度>
生まれながらに決まっている厳しい身分制度
カーストにより生まれながらに将来 つく仕事が決まっている

 インドの基本情報 6 カースト制度 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

<結婚事情>
伝統的な男女差別がある 女性は学校にも行けず
さらに女性が結婚するとき多額の資金が必要
一般的に3年分の年収を結婚式につぎ込む(※全部女性側が支払う)
そのため女の子の出産を望まない傾向にある

インドの結婚式

 インドの基本情報 7    結婚事情 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

<メヘンディ>
メヘンディ(女性の手に書く刺青のような模様の絵)4000年の歴史がある

描き終えたばかりのメヘンディ (2)

 インドの基本情報 8 女性のおしゃれ に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

<🐍蛇遣い>
インドでは毎年 5万人の人がコブラなどの蛇に噛まれ死ぬ
しかし動物を大事にするインド人は決してコブラを殺すことはしない
自分にはコブラの猛毒に勝てると信じて 噛まれても治療を断る人もいる
厄介な動物だがコブラもまたヒンドゥー世界ではナーガと言う神様の一つでもある

蛇遣い(猛毒を持ったコブラを使用) 
蛇と遊ぶ子供たち

 インドの基本情報 9 動物事情 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

1400年前(7世紀ごろ) 数字の0〃ゼロ〃と言う概念を発見したのはインド人だった
3歳までに1000までの数が数えられる 1年生からプログラミング(パソコン上の高度な英数字)の授業を始める
学校で2桁の掛け算を暗記する

パソコンの絵が描かれているインドの紙幣

 インドの基本情報 10 IT産業&経済  に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

 インドの基本情報 11 インド初の長低価格車&コンビニ事情 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

(バス)
市民の足でもあるバスは個人経営が多く しれつな客の奪い合いが起きている
効率よく客をたくさん乗せるためにバスが客を乗せるときしっかりと停まってくれない
客はバスに飛び乗らなければならない
それらの個人バスは車体に青い線が入っているためブルーラインと呼ばれている
先を急ぐバスは衝突しても そのまま突破してしまう
死亡事故発生しバスに乗るのも命がけとなっている

市民の怒りを買い焼き討ちにあった市バス (2)

 インドの基本情報 12 交通事情&新聞配達 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

 


インドの歴史


1 紀元前1500年頃 ペルシャからアーリア人がインドへ
(古代インドで4大宗教が誕生する)

インド神話の神々 スーリヤ(太陽神) アグニ(火神)  インドラ(雷神)

2 紀元前563~483年(ブッダの誕生)
ヒンドゥー教の原型となった宗教〃バラモン教〃について

シッダールタの顔(世界で初めて悟りを開きブッダとなる人物)

3 紀元前327~325年 アレクサンダー大王(ギリシャ人)のインド遠征
紀元前316年 インド初の王朝マウリア朝(仏教王国)が誕生する~仏教文化の飛躍~

アショーカ王(世界初の仏教王国を誕生させた人物)

4 西暦320年~550年 インドでヒンドゥー教が誕生する
  ~インドのイスラム化によりインド仏教が衰退する~
   12世紀初め インド初のイスラム王朝が誕生する
   13世紀 ~モンゴル騎馬民族の襲来~(ティムール帝国のちのムガル帝国)が誕生する

ムガル帝国(モンゴル系のイスラム国家)の国旗

5 15世紀 大航海時代とともにヨーロッパから白人がインドへ進出!
   ~北部はイスラムのムガル帝国の大繁栄 一方で南部のヒンドゥー王国は衰退~

インドに大きな影響を与えた大航海時代(インド人にとっての悲劇の始まり)

6 18世紀 インドで約300年続いたムガル帝国が滅亡
      ~インドにおいてイギリスの本格的な植民地支配が始まる~ 
     ネパールがイギリスとの戦争に敗れ国土の約3分の1を失う(※現インド北部)

英国領インドの地図(1947)

7 19~20世紀 イギリス統治下のインド~格差が生まれ のちにインド独立運動へと発展する
   1914年 第一次世界大戦が勃発~多くのインド人がヨーロッパの戦争で亡くなる~

8 20世紀 インド建国の父 マハトマガンジー(非暴力闘争の一環でもある塩の行進)

マハトマガンジー
ガンジー率いる 塩の行進

9 1940年 第二次大戦勃発 またしても多くのインド人がヨーロッパで亡くなる 
  ~しかし 第二次大戦が原因でイギリスは衰退
    結果 インドは一つではなく2つの国に分かれて独立を果たす
 

インド独立 間もないころの地図

10 独立後すぐにインドとパキスタンが戦争を始める~ガンジー暗殺事件~
  ~中国もインドとカシミール地方の領土をめぐり戦争する~
  ~第三次印パ戦争ののちバングラデシュがパキスタンから独立を果たす~

多くのインド人が涙した ガンジーの葬儀

~インドの5分割地図~