テスト


ラトビアの基本情報

(ラトビア歌舞大祭)

エストニア同様 5年に一度 歌の祭典を開催している

会場はリーガ郊外の森林公園 mezaparks

ラトビア歌舞大祭

(夏至祭)

毎年6月に開催される祭り

ラトビア  夏至祭

コクル(古いもみの木で出来た伝統楽器) 

伝統楽器コクル (2)
伝統楽器コクル

(百万本のバラ (歌)) 

もともとはロシア民謡で 本当の歌詞は様々な国の支配をうけたラトビアが支配からの脱却を祈った歌

(ラトビアの基本情報)

人口193万 バルト3国の中で最も人口が多い 人口比率はラトビア人が6割 3割がロシア人 残り1割は その他の民族

キリスト教のカトリックとプロテスタントが半分づつ バルト3国の中でロシア人の比率が最も多い

面積は北海道の8割ほど 白夜(数か月間太陽が沈まない)と極夜(数か月間太陽が上らない)があり 冬はマイナス20度になる

国土の半分が森林 ラトビアとはノルマン語で平地の意味 国旗の色は13世紀にドイツ騎士団との戦いで血に染まった色を現している

ラトビアはドイツの影響を強く受けているためビールをよく飲むが酒の飲み歩きは禁止 22時以降は酒類の販売が禁止されている

またEUの規則で飲食店でも喫煙も禁止されている

日本とラトビアは国交が結ばれ まだ16年しかたっていない

ボブスレー等のウィンタースポーツが人気 1回 約1200円でボブスレー体験も出来る

ボブスレー

(歴史)

過去にポーランド スウェーデン ロシアなどに支配された歴史を持つ

13世紀 ドイツから独立しハンザ同盟の一員となった ハンザ同盟はバルト海沿岸の貿易を独占していた

ギルドは政治の実権を握っていた そのギルトが集まったところが大ギルトと言う建物

ギルド
ギルドの建物

16世紀以降 ハンザ同盟の力が弱まるとラトビアは又しても外国に支配されてしまう

1918年 帝政ロシア(ロマノフ朝)から独立 第2次大戦時には瓦礫と化す 

戦後ソビエトに併合されたのち再び独立

2004年にEU加盟を果たす 一度は荒れ果てた市街地も再開発が進む


首都 リガの基本情報

全人口の3分の1が首都リガに暮らしている  バルトのパリと呼ばれている

ドイツ人によって築かれた町で ハンザ同盟の有力都市として栄えた 町全体が世界遺産でもある

ラトビア リガ
リガ 中世から残る城壁

(ブラックヘッドの会館 melngalvju nams)

15世紀に建てられたアールヌーボー建築 第2次大戦中 ナチスの空爆で焼け落ち 今の建物はその後再建された

リガ(ブラックヘッドギルド) (2)
ブラックヘッドの会館2
ブラックヘッドギルト
ブラックヘッドの会館 夜景
ブラックヘッドの会館 15世紀 テッラ・マリアナ
リガ(ブラックヘッドギルド) (1)
リガ(ブラックヘッドギルド) (3)

(銅像)

第1次大戦中 ドイツ軍に抵抗して戦ったライフル部隊

隣には1970年代の旧ソ連(共産党)が使用していた黒い建物が残っている

リガ 銅像
リガ 銅像2
リガ 銅像 (2)

(三人兄弟 tris brali)

一番古い兄貴と言う建物は15世紀に建てられた 当時窓の大きさで税率が決まっていたため建物のわりに窓が小さいのが特徴

3人兄弟 15世紀~17世紀 テッラ・マリアナ

(黒猫の館 猫の家 kaku nams)

とんがり屋根の一番上に黒猫の作り物がのっているためそう呼ばれている 

猫は初め大ギルド(権力者の館)にお尻を向けていたが その後 向きを180度変えることになった
 

猫の家 kaku nams
猫の家 kaku nams2
猫の家2
黒い猫の館

(スウェーデン門 騒音通り)

今は静かになったが 昔 酔っぱらいのスウェーデン人の兵隊が騒々しかったためその名がついた

(アールヌーボー建築)

20世紀初めヨーロッパで花開いた彫刻建築 いくつかの大きな人の顔の飾りで出来た建物 今も300件以上の建物が残っている

アールヌーボー建築
アールヌーボー
アールヌーボー2
リガのアールヌーボー建築 20世紀 帝政ロシア
アールヌーボ建築 (1)
アールヌーボ建築 (2)
アール ヌーボー 建築 

(中央市場 centraltirgus)

元飛行船倉庫の市場

リガの市場
リガの市場2

(電波望遠鏡)

ソビエト時代欠かすことのなかった電波望遠鏡 ソビエト崩壊の時には破壊命令も出たがギリギリのところで却下された

世界トップクラスの望遠鏡で銀河系の外も観測できる

電波望遠鏡 (2)
電波望遠鏡
電波望遠鏡内部

(空港博物館)

ソ連製の戦闘機を展示

(リガ大聖堂)
 

800年前のパイプオルガン6700本のパイプ

リガ大聖堂 13世紀 テッラ・マリアナ
リガ大聖堂 パイプオルガン
リガ大聖堂 内部

(聖ヨハネ教会 ヤーニャ教会 sv jana baznica)

13世紀に建てられ 16世紀に再建された

ツェースィス 聖ヨハネ教会 ヤーニャ教会 13世紀 テッラ・マリアナ
ツェースィス 聖ヨハネ教会  ヤーニャ教会 13世紀 テッラ・マリアナ

(聖ギオルギ ユラ 教会 sv jura baznica)

(聖ペテロ ペーテラ 教会 sv petera baznica)

高さ123メートルの塔 リガで一番背の高い教会 エレベーターで昇り一番高いところが展望台となっている 

(リーガ大聖堂 ドゥァムス rigas doms) 

13世紀に建てられその後何度も増改築された

リーガ大聖堂 ドゥァム 13世紀 テッラ・マリアナ

(火薬塔 pulvertornis) )

17~18世紀 ロシア軍の砲弾を受けた時の穴が7つ開いている

現在はラトビア軍事博物館として使われている

火薬塔 pulvertornis 14世紀 テッラ・マリアナ

(聖ヤコブ教会 ヤーカバ教会  svjekabakatedrale)

13世紀 高さ80メートルの塔のような教会

聖ヤコブ教会 ヤーカバ教会  
聖ヤコブ教会 ヤーカバ教会  svjekabakatedrale 13世紀 テッラ・マリアナ

(スウェーデン門 zviedru vati)

17世紀当時 リーガの娘は外国人と会うのを禁じられていた

ところがある娘がスウェーデン兵と恋に落ち捕まってしまう 罰として壁に埋められてしまった

それ以来 スウェーデン門の壁からは娘がなくすすり声が聞こえる

スウェーデン門

(城壁 nocietinajumu muris)

かつては夜の間 城壁の門は閉められていた

城壁 nocietinajumu muris 13世紀~18世紀 テッラ・マリアナ

(リーガ城 rigas pils) 

現在は大統領官邸として使われている

リーガ城 13世紀 テッラ・マリアナ
リーガ城 rigas pils

(ブレーメンの音楽隊)

ドイツ発症のグリム童話の一つ 飼い主から虐待を受けたペットたちが音楽隊を結成する物語

ブレーメンの音楽隊

(自由記念碑 brivibas piminekis)

自由記念碑

(ユーゲントシュティール建築群 jugenda stila nami)

ユーゲントシュティール建築群 19世紀 ラとビア
ユーゲントシュティール建築群 
ユーゲントシュティール建築群  19世紀 ラトビア

(リーガ郊外)

(トゥクムス tukums)

トゥクムス tukums

(ラトヴィア軍事博物館)

日本兵から送られた日章旗ほか

ラトヴィア軍事博物館

(リーガ証券取引所美術館)

リーガ証券取引所美術館 19世紀 ラトビア

(製薬額博物館)

製薬額博物館

(旧KGB本部 角の家)

旧KGB本部 角の家

(ラトヴィア国立美術館)

ラトヴィア国立美術館

(モーターミュージアム)

モーターミュージアム ブレジネフの事故車

(スィグルダ sigulda)

リガから約40キロ

(トゥライダ城 turaidas pils)

トゥライダ城 13世紀 テッラ・マリアナ
トゥライダ城 13世紀  テッラ・マリアナ

(スィグルダ城址 siguldas pilsdrupas)

20年の歳月をかけて建てられた

スィグルダ sigulda
スィグルダ城址 13世紀 テッラ・マリアナ
スィグルダ

(ツェースィス cesis)

リガから80キロ

(ツェースィス城址cesu pilsdrupas)

ツェースィス城址 13世紀 テッラ・マリアナ
ツェースィス城址cesu pilsdrupas

(ツェースィス 聖ヨハネ教会 ヤーニャ教会 sv jana baznica)

聖ヨハネ教会 13世紀 テッラ・マリアナ
聖ヨハネ教会 昔 壁に埋められたという修道士を再現

(エールグリュ断崖 erglu klintis)

(リーガトゥネ ligatne)

(バーニーティス)

(バウスカ bauska ルンダーレ宮殿 rundales pils)

リガから約60キロ 1736年~1740年にかけてロシアの皇帝が建てた 夏の宮殿 

内部は 黄金の間 白の間 があり 貴族の衣装を着たガイドが宮殿内を案内してくれる

ルンダーレ宮殿 黄金の広場
ルンダーレ宮殿 公の謁見室
ルンダーレ宮殿 公の寝室
ルンダーレ宮殿 公の寝室2
ルンダーレ宮殿 大理石の広場
ルンダーレ宮殿
ルンダーレ宮殿 18世紀 帝政ロシア ロマノフ朝
ルンダーレ宮殿 ガイド
ルンダーレ宮殿 フランス庭園
ルンダーレ宮殿 公夫人のトイレ
ルンダーレ宮殿 陶器の間
ルンダーレ宮殿 白の間
黄金の間
バウスカ
 

バウスカ城 15世紀 テッラ・マリアナ
バウスカ城

(料理)

隣国リトアニア同様 ラトビアでも豚料理がよく食べられる 料理の材料にケフィールなど乳製品や発酵食品をよく使う

(サワークラウド)

キャベツの漬物 酸っぱいつけ汁も飲む  二日酔いに聞く

(カネビュ スビィヤス)

体にいい黒バター 材料に麻の実が練り込んでありビタミンが豊富

(チーズのスープ)

(具だくさんミートボールスープ)

(サラダ)
 ドレッシングに乳製品を使用する クリーミーなサラダに仕上がる