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インド特集!第四弾 北インドのチベット仏教(文化圏)

北インド③ チベット仏教(文化圏)編より 


レー(インド最北部 ラダック) ジャンムーカシミール地方
レー王宮 レー ゴンパ シェイ(ティクセ) ゴンパ
ヘミスゴンパ祭り さまざまなチベット寺院 高山に生きる動物たち

レー(インド 最北部) ジャンムーカシミール地方  ホテルは6月~9月の間しかやっていない
標高5328メートル 16世紀 ラダック王国の首都として発展した
ラダックの首都 インドのチベット ラダックは昔独立したチベット王国だった 

ラダックの場所
ヒマラヤ
ラダックの村
レーパレス
レー王宮2
レー王宮3

<高級羊毛カシミヤの産地>
 冬場を除く通常週2回航空便がある シルクロードの要所でもあった カシミヤの産地
カシミールの地名からなるカシミヤは寒さと乾燥に強い良質な羊毛 
カシミヤはヤギの おなかの部分の羊毛を使用する 一頭から200グラムしか取れないので貴重

レー ゴンパ2
ツェモ ゴンパ
シェイ(ティクセ) ゴンパ
スタクナ ゴンパ2

 レー(ラダック)①  ~様々なゴンパ(チベット寺院)前編 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

ヘミスゴンパ祭り ヘミス ツェチュ
ヘミス ツェチュ3
ヘミス ツェチュ2
ヘミス ツェチュ (祭り)
チェムレゴンパ4
チェムレゴンパ3
チェムレ ゴンパ2
チェムレ ゴンパ
タクトク ゴンパ
スピトク ゴンパ2
ピャン ゴンパ
ピャンゴンパ 壁画
ピャンゴンパ 仮面舞踊祭
リキル ゴンパ
チャンバ像
ラマユル ゴンパ2

 レー(ラダック) レー(ラダック)②~様々なゴンパ(チベット寺院)後編 に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。

レー(ラダック)③~チベット系遊牧民の生活とヒマラヤに住む動物たち

チベット ラッパ
オールド レー

 レー(ラダック)③~チベット系遊牧民の生活とヒマラヤに住む動物たち に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


シムラー(北インド パンジャーブ州ならびにハリヤーナー州の両方の州)
チャンディーガル  山岳鉄道 タタパニー 河川温泉

(カルカ・シムラ鉄道 山岳鉄道)世界遺産
カルカーからシムラーまでの96キロを5時間かけて走る登山鉄道
30年前までは蒸気機関車が走っていた 900か所の橋をかけ 100か所のトンネルを掘って作られた
1903年完成 たった2年で完成させた

カルカー シムラー鉄道の列車
カルカー シムラー鉄道 石作りの橋
タタパニー 河川温泉
ソーランsolan
ネック チャンド ロック ガーデン

 シムラー(山岳鉄道)  に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


カザとスピティ谷 北インド プラデーシュ州

カザとスピティ谷 プラデーシュ州 
※中国国境に近いため入居許可書が必要となる

スピティ谷3
スピティ谷
サラハン3
サラハン2
サラハン
ビーマカリー寺院


ダラムサラ(インド 最北部) ヒマーチャル・プラデーシュ州

チベット暫定政府の 本拠地
ラダイラマ14世(チベットの王様)が住む町 標高5000メートル 

ダラムサラ2
ダラムサラ

(ツクラカン コンプレックス)ダライラマ14世の住まい

チベット歴の正月(今年と来年は12月)にダライラマの法話(仏教に関する一般会見)が行われる

ツクラカン コンプレックス
ダライラマの法話
ジョウグニの滝
ダル湖

 ダラムサラ  に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


ヌブラ渓谷 北インド ジャンムー・カシミール州 ラダック地方
ゴンパ(チベット寺院 パナミック温泉)

ヌブラ渓谷 レ-から約160キロ
標高5000メートル以上

ヌブラ渓谷2
ヌブラ渓谷 カドゥン
デスキットゴンパ
デスキット ゴンパの大仏

パナミック温泉 熱め

パナミック温泉


クシナガル 北インド ウッタル・プラデーシュ州 (ブッダ終焉の地)

クシナガル(ウッタル・プラデーシュ州  ネパール ルンビニにも近い)
ブッタが80歳の生涯と終えた場所 

ブッタが亡くなったころの姿を再現した涅槃仏
安らかに眠るブッタの姿

ブッタは最後の最後に食べ物(毒キノコ)にあたりなくなる 血が出るほどの下痢だった
それでもブッタは食中毒にかかったまま20キロも歩き続けた
そして亡くなる直前に 私が亡くなっても嘆き悲しむなと言い残して頭を北の方向へ向け亡くなっていった。

ブッタの足元で号泣するアーナンダ
ラマバール ストゥーパ

 クシナガル(ブッダ終焉の地)  に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


①レコンピオとキナウル谷②パンゴン ツォ③パダム(谷と湖)

レコンピオとキナウル谷 プラデーシュ州
※中国国境に近いため入居許可書が必要となる

レコンピオ
ナコ
ジャムー
ジャムー アマルマハル

パンゴン ツォ(塩湖 半分は中国領) レ-から約150~230キロ
全長130キロの大きな湖
事前に旅行会社で許可書の発行が必要

パンゴン ツォ3
パンゴン ツォ 湖畔の小さな村

パダム(ザンスカール川 レーの南 山道を迂回し400キロ先) ヒマーチャル・プラデーシュ州
 冬は9か月続く マイナス30度 全長150キロの氷の道 ここでは荷物運搬が唯一の収入源

ザンスカール川 2
ザンスカール地方のチベット人
ザンスカール川 
チャダル

(カルシャ寺 崖の寺 200人の僧侶が住む 標高3800メートル)ヒンドゥーのような装飾 ラマユル寺の壁画 ティクセ寺の壁画 

ティクセ寺
ティクセ寺の壁画

①レコンピオとキナウル谷②パンゴン ツォ③パダム(谷と湖)  に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


①ウッタランチャル②サヘート・マヘート③サーンカーシャ

ヒマラヤ登山の玄関口  氷河
ガンゴートリー氷河, ウッタランチャル(リシケシから約130キロ 北) ウッタラーカンド州
ガンジスが天から降りた場所とされている

ガンゴートリー氷河, ウッタランチャル

サヘート・マヘート (シュラーヴァスティー) ラクナウの北 150キロ
現ネパールのルンビニ(ブッタのふるさと)にあったシャカ国は2500年前 ここを都とする国に滅ぼされてしまう

シュラーヴァスティー
シュラーヴァスティーでの発掘作業
祇園精舎
祇園精舎
アショーカ王のレリーフ

冬の定番〃あんこう鍋(茨木県)〃の記事一覧

あんこう鍋(茨木県)3伝統の吊るし切り!

大物の〃あんこう〃を引き上げた漁師さんは大喜びで港へと戻って来ました。すると早速その港では板前さんが包丁を持って〃あんこう〃の到着を待ってました。

そして船から次々と陸揚げされた魚が山積みとなってました。その魚の山の中からブクブクに太った魚が一匹 なんと宙に浮き出しました。
それは板前による正規の〃マジックショー〃かと思いきや…そうではなくその宙に浮いた太った魚〃あんこう〃は竹で出来た三脚に しっかりと吊るされていました。

〃あんこう〃の体の ほとんどが水分とゼラチン質の〃ぬべぬべ〃で出来ているため まな板の上では滑って切りずらいそうです。
そのため棒に吊るされ回しながらさばかれていくそうです。これを〃吊るし切り〃と言い江戸時代から行われている方法だそうです。  

まず最初に〃あんこう〃のおでこに一本だけ生えた波平さん髪の毛のような〃あんこう〃提灯(ちょうちん)を切ってしまいます。
そして〃あんこう〃が海底を這うときに使う翼のようなしっかりとした〃ひれ〃を切り落とします。

そして皮ズボンを脱がすように〃あんこう〃の皮を勢いよく剥がします。このとき皮もエラも美味しいので捨ててはいけません。

そこで〃あんこう〃の体を安定させるために〃あんこう〃に氷水を飲ませます。 

伝統的な〃あんこう〃の吊るし切り
皮をはがされた〃あんこう〃
翼のような形をした〃あんこう〃のヒレ

ーーこのあと〃あんこう〃体の中からあの黄金の袋が取り出されます。

あんこう鍋(茨木県)4黄金の袋〃あんきも〃の登場!

〃あんこう〃の解体ショーも終盤を迎え大いに盛り上がってきました。そこで板前さんは包丁を持った手を高々とあげました。
さあ そこで〃あんこう〃の体内から今回の主役の登場となりました。板前さんは切り開いた〃あんこう〃お腹の中からそっと両手で何やら黄金の袋を取り出しました。

そうですその柔らかい豆腐のような宝物はあの高価な〃あんきも(海のフォアグラ=約1万円)〃でした。
すると観客はそのステージ上の〃あんきも〃に向かって一斉に手を合わせ拝み始めました。〃あんきも〃それだけは価値のある物と言う事になります。

さらにお腹の中からは大きな胃袋も取り出されました。板前さんの話では たまにその胃袋の中からサメや貝殻さらにはペットボトルまで出てくる事もあるそうです。

そして〃あんこう〃の吊るし切りは総仕上げへと進んで行きます。すると今度は〃あんこう〃の体がメリーゴーランドのようにグルグルと回り出しました。
回りながらさばかれていく〃あんこう〃は見る見るとやせ細って行きました。そしてついに頭と背骨とシッポだけとなってしまいました。

しかしその骨も鍋の時しゃぶると美味しいので捨ててはいけません。肝心の肉はと言うとほんのちょっとしかありませんでした。
実は〃あんこう〃の体はほとんどが水分とゼラチン質で出来ているためその巨体から白身の部分は少ししか取れないのでした。

板前の華麗な包丁さばきによりわずか数分で〃あんこう〃の7つ道具が見事にそろいました。

(※ 1.肝 2.とも(胸びれ・尾びれ)3.ぬの(卵巣)4.だい身(身の部分、柳肉とも呼ぶ)5.胃(水袋とも呼ぶ)6.えら 7.皮)

まさに〃あんこう〃は捨てるところがない無駄のない魚でした。またこの〃あんこう〃の解体ショーは一部のホテルや食事処で行われているそうです。

〃あんこう〃の卵巣
あっという間に背骨だけとなってしまった〃あんこう〃

ーーこのあといよいいよ心も体も温まる鍋の季節がやって来ます。  続きは後日公開します。