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2019年 個人旅行が解禁となった サウジアラビアの名所

首都 リヤド

商業都市

リヤドの場所

マスマク城

王族の礎を築いた城であり 

またアブドラアジズ初代国王がアラビア半島統一の戦いの際 拠点とした城

マスマク城
マスマク城
マスマク城2

ディルイーヤ(世界遺産)

ディルイーヤ

ラクダ市場

ラクダは砂漠の船と言われている ラクダ市場には毎日多くのラクダが売り買いされる

親子のラクダを購入 荷台には子ラクダのみを乗せる すると親ラクダは子ラクダを追いかけるように車の後ろに付いて来る

ラクダ市の様子
親子のラクダ

キングダムタワー 高さ 302メートル

ビルのオーナーは王族

キングスタワー

ジッダ

人口310万 サウジ第2位の都市 石油マネーで潤う都市 もともとはスエズ運河とともに発展してきた 
 
メッカへの玄関口となる ジッタの空港には世界中のイスラム教徒が降り立つ

サウジ政府が石油の利益で作った空港 東京ドーム10個分 世界第2位の広さを持つ空港は巡礼専用となっている

メッカ

ジッタ旧市街

1400年の歴史がある

ジッタ旧市街
ジッダ旧市街

キング・ファハド国際空港

世界一大きな空港

キング・ファハド国際空港

キングファハド噴水(ジェットエンジン式噴水)

ファハド国王が市民の為に造った噴水

高さ260メートルの所まで水を噴き上げる

キングファハド噴水
サウジ 噴水2
サウジの噴水
サウジ 噴水1
ジェットエンジン式噴水

メッカ

メッカはイスラム教の創始者ムハンマド(メッカ出身)が神の声を聴いた場所

ビンラディン家が建設を請け負う工事現場には わざわざウサマビンラディンとは絶縁したと書かれた看板が掲げられている

メッカの巡礼の様子
メッカ2

マスジッドハラーム

マスジッドハラーム2
マスジッドハラーム1
マスジッドハラーム

カアバ神殿

中央にはカーバと呼ばれる黒くて四角い祭壇

 カアバ神殿の黒い布

カーバ神殿を覆う布
カーバ神殿を覆う黒い布
カアバ神殿の黒い布

黒い布に金の糸でコーランの一説が縫い込まれている

神殿を覆う黒い布は毎年 交換され 古い布は高額な寄付をした人に分け与えられる

カアバ神殿2
カアバ神殿
メッカのカアバ神殿
マスジッドハラームのカーバ
カアバ神殿の内部

世界最古のモスク

622年に建てられた世界最古のモスクがある

もともとはムハンマドの家で信者たちの集会所であった

一度に100万人を収容できるモスク モスクの周りには土産物店も多い

イスラム教の教えで偶像を禁止しているため服屋のマネキンは すべて頭が外されている

巡礼する事をハッジと言う

マッダインサリー

サウジアラビアの世界遺産

バーレーンの近く

橋の向こう側がバーレーン アラブ諸国ではペルシャ湾と言わずにアラビア湾と言う

メディナ

イスラム教徒以外の立ち入りを禁止している 異教徒は街の中心部には入れない

道路標識にもアラビア語と英語でムスリムオンリー(イスラム教徒のみ)と書かれている

メディナには預言者ムハンマドの墓がある

ムスリムオンリーと書かれた道路標識

サウジアラムコ(サウジアラビア最大の石油会社)

社員数は4万5千人

広大な敷地は一つの町のよう 車も多く走っていて モスクはもちろんスーパー 銀行 競馬場やゴルフ場 ホテルなど 

サウジ国内にない物もいっぱい入っている 敷地内には男女共学の学校があり服装も自由

サウジアラムコは日本の面積の4倍の面積を持つ採掘所で採掘を行っている

サウジアラムコ最大のタンカーは330メートルあり空母並みの大きさを誇る

石油の産出と一緒に天然ガスの産出も行っている

サウジアラムコ
サウジアラムコの敷地内
サウジアラムコ 天然ガスの採掘所
サウジアラムコが所有する世界最大のタンカー
世界最大のタンカー

ホフーフ

300万本のナツメヤシに囲まれたアラビアで最も古い町 郊外にはカッパドキアのような奇岩群がある

ホフーフ
ホフーフの奇岩群
カッパドキアのような奇岩群

ダンマーム

ペルシャ湾(アラビア湾)に面した 人口100万のサウジ第3の都市

50年前までは小さな漁村であったが今は立派な国際貿易港のある街に発展した

市場にはペルシャ湾(アラビア湾)の海の幸で溢れている

ダンマームの場所
ダンマーム
ダンマーム
ダンマーム2


<目次>

1サウジアラビアの基本情報
2サウジアラビアの歴史
3首都リヤド聖地メッカとメディナほか
4ヒジャーズ鉄道 アルヒジェル古代遺跡ほか