テスト
ナウル
ナウル 航空写真

イギリス連邦の加盟国  ポリネシア人とメラネシア人が先祖

メラネシア人
ポリネシア人

ナウルはかつて日本を超える金持ちの国だった

バチカン市国、モナコ公国 に次いで世界で3番目に小さな国

道は一本で30分もあれば国を一周できる 東京都港区と同じ大きさ

人口はバチカン市国、ニウエ、ツバル に次いで4番目に少ない国 12000人程度

若いころから年金が支給されるベーシックインカムを実施していた

前は鹿児島や那覇からナウルまで直行便が出ていた

(歴史)

1888年 ドイツ領となる 翌年 リン鉱石が発見される

第1次世界大戦の結果 イギリスが統治するオーストラリア領となる

第二次大戦の時 一時日本が統治

戦後はアメリカが統治

1981年 ひとりあたりのGDP ナウルは日本の2倍で5位 

(1位UAE 2位モナコ 3位カタール 4位ブルネイ 5位ナウル 日本は22位 ※1981年当時)

(2017年度は1位ルクセンブルク 2位スイス 3位マカオ 4位ノルウェー 5位アイルランド 日本は25位 今ナウルは中国の一つ下の75位)

島の形成は 大昔 サンゴ礁の上にアホウドリの糞が積もり出来た島

鳥の糞がつもり数万年かけてできたリン鉱山

リン(肥料の原料となる天然資源)は農業に不可欠

アホウドリ
かつての栄光 リン鉱山
過去の産物 リン鉱山 (1)
過去の産物 リン鉱山 (2)
リン鉱山

儲けは国民に平等に分配せれた

税金なし 医療費無料

金持ちだったころ購入した車
昔話
今じゃ破産

90パーセントの人が肥満体 食の欧米化が進んだため

糖尿病を患っている人は30パーセントと世界一多い

肥満一家

失業率も90パーセント

国民は車を何台も乗り回していた

結婚すると新居が支給されていた
(中東ドバイやカタールでは今も結婚すると国から土地と住宅が支給される)

政府は投資も行ったが失敗してしまった

裕福だったころグアム サイパン ハワイ オーストラリアにホテルを購入した

それらのホテルは もともとは非常時に国民を非難させるために購入したのだが
しかし近年、国内経済が行き詰まり売却が進んでいる

国民性は楽観的で温和、経済は崩壊しているにもかかわらず、デモや暴動もなく平和な生活が続いている。

島では一般的にナウル語が話されているが 英語もよく通じる

宗教は3分の2がプロテスタントで3分の1がローマカトリックの
キリスト教(一般的にカトリックの人よりプロテスタントの人のほうが経済的に裕福)

一時 ハブ空港を目指していた 滑走路は一本のみ

90年代 リン鉱山が切れてしまい 破綻

スパムという食べ物

肥満の原因にもなっている高カロリーの食事 (1)
肥満の原因にもなっている高カロリーの食事 (2)
多くの難民

多くの難民を受け入れ その見返りとしてオーストラリアから援助金をもらっている

年間20億の支援を得た
中東から避難してきた難民たち
こんなつもりじゃなかったと語る難民たち (2)
こんなつもりじゃなかったと語る難民たち (2)
日本の受け入れはたったの6人

2002年 台湾との国交を断絶し 中国と国交を結ぶ

そして中国から1億3千ドルの支援をいただく

しかし2005年 再び台湾と国交を回復し 中国との国交を断絶している 台湾から援助金をいただき航空機を購入する

中東からの戦争難民が多い 難民たちは みんなオーストラリアの移住を希望していた

アニバレ漁港 日本の援助で作られた港

アニバレ漁港

1月31日 独立記念日 (1968年 オーストラリアから独立)