テスト

<海の生物>
ーーークジラ (↓グレーシャーベイで見学可能)

ザトウクジラが見られる バブルネットフィーディング

クジラの群れが多くの泡を吐き出し 泡を網のように利用し行う一種の追い込み漁 ニシンの群れを捕まえる

イヌピアットのクジラ漁(↓バロー) 骨を使った彫刻品(↓バロー)

ホッキョククジラ 体長20メートル 体重80トン (↓バロー)

ーートド(↓キーナイフィヨルド国立公園に生息)

全世界のトドの7割がアラスカに生息している

大きいものは体重700キロにもなる
ーーイシイルカ

日本の海にも生息している

時速55キロで泳ぐ

イシイルカ

ーーシロイルカ

小さなクジラの一種 ゆっくり泳ぎ警戒心が強い

ーーラッコ(アンカレジ)

↓カレジフィヨルド(アンカレジ郊外 コルドバ)

ーーシャチ

クジラやアザラシをとって食べる。

ホルゲート氷河↓

ーーアザラシ(捕鯨用の船の皮に使われる↓バロー)

ーーサケ(サーモン) カトマイ アンカレの キーナイのアッパーロシアン湖 で見られる

ーーー紅鮭 レットサーモン(味はキングサーモンより上)

レッドサーモン
ベニザケを口にするヒグマ
ベニザケを口にするクマ

産卵のため生まれた川へと戻ってくる 

最初の一か月で100万を超えるサケ

サケは川で生まれ 湖で1~2年過ごし 北海へ 太平洋を1~2年かいゆうして しっかり栄養を蓄えたのち 再び川へと戻ってくる

メスは産卵時期が近付くと体が真っ赤になる

一回に2000~4000個の卵を産む

オスは顎が突き出て背中が盛り上がる よりいかつい形に変化する

川へ戻ってくるとき 川の流れに逆らい生まれた場所へ戻っていく

ときに高さ2メートルの崖を上っていく その時 驚異のジャンプ力を見せる

(キングサーモン)
一般的なサケは2~18キロ 過去に60キロ近いサケが釣れたという記録も残っている

キングサーモン

ーーーオヒョウ ハリバットとも言う(スワード)

120~200センチのエイ 寿命は30年以上 死ぬまで成長し続ける

小さめのオヒョウ
大型カレイ オヒョウ

ーーー<熊>↓カトマイ国立公園で出会える

ヒグマ 時速60キロで走ることができる

ヒグマ

クマの寿命は34~5歳程度 年を取るとかむ力が弱くなり噛み切れなくなる

ヒグマの仁王立ち

オス 500キロ メス200~300キロ 2本足で立つと3メートルを超える

アラスカヒグマ(グリズリー) 大きいものは体重400キロにもなる

そこへ普段は単独行動をとっているクマが一斉に集まる

クマはサケを歯で砕いて骨ごと食べる 1日 10匹は食べる

獲物を捕らえる瞬間のクマ

餌場をめぐってのクマ同士のけんかも行われる

カモやオオカミもベニザケを食べる

ベニザケの泳ぐ姿 (1)
ベニザケの泳ぐ姿 (2)
ベニザケの保存食 (1)
ベニザケの保存食 (2)

ただオオカミはクマに遠慮し食べられないこともある

オオカミ

クマの食べ物の80パーセントが草木

 シロクマ(ホッキョクグマ) バローに生息

シロクマ同士の決闘
気持ちよく眠りにつくシロクマ

<オオカミ>

(デナリ マッキンリーの動植物)

天然のブルーベリーが取れる

グリズリーベア 一日30万個のベリーを食べる

グリズリーベア(ハイイログマ)
グリズリーベア
グリズリーベア2

<シカの仲間>

①ムース(調理可能)

  
  ムースは角だけで30キロある 

  冬は角が抜け落ちオスもメスと見分けがつかなくなる

  また 若いオスに持つのがない

  キリンに次いで2番目に背が高い

   ムースは9月限定でお金を支払う必要があるが猟が出来る

ムース2 (2)
ムース (3)
ムース(ヘラジカ)
角なしムース
メスのムース

②カリブー(ムースと同じくシカの仲間) (調理可能)

  大人になると3メートルを超える
 
  オス メスともに角がある

  メスに 角があるのはオスを追い払い子供のえさを確保するためだと言われてる 

  オスは一年中 メスは春から夏にかけて角が抜け落ちる

  100年前までカリブー猟で弓と矢が使われていた

 一日中夜が来ない白夜の季節 7万頭のカリブーが生まれる

 しかし一年間 生き延びることができるのは そのうちの半分

 25万頭の群れが集まり(↓コルドバ) 4000キロを移動する 

カリブー (3)
鹿の一種
  

③ドールシープ クルっとまいた角が特徴 崖に暮らす

  角は死ぬまで生え変わらない

ドールシープ (2)

ジャコウウシ 毛が長い(北極動植物保護区)

ジャコウウシ2
ジャコウウシ

<リスの仲間>

(ホッキョクジリス)は8か月も冬眠をする

さらにマイナス3度まで体温を下げることができる

普段は穴を掘って暮らす

ホッキョクジリス
ホッキョクジリス2

(ホーリーマーモット) 危険を察知するとホイッスルのような鳴き声を発する

ホーリーマーモット

(ナキウサギ) 暑さに弱く気温27度を上回ると数時間しか生きられない

ーー<鳥類>
タフテッド パフィン (オウムのような鳥)

タフティッド パフィン(オウム)

ーーツノメドリ

目から角が生えているようなところからその名がついた

<ハクトウワシ>翼を広げると2メートル以上
(アンカレジ リダウトベイ(南部)で見られる)

ツノメドリ
ツノメドリ2
ツノメドリ2 (2)
ツノメドリ3
ツノメドリ (2)

ーー植物

クッションのようなコケ


<目次>
1基本情報
2歴史
3動物
4アラスカ鉄道とユーコン川
5北極圏とバロー(伝統のクジラ漁)
6北部 ウェールズや その他の地域
7中央部 フェアバンクス オーロラ観測 
8中央部 デナリとマッキンリー
9南部 アンカレジとコロンビア氷河
ほか さまざまな氷河

10南部 スワード キーナイフィヨルド 
プリンス ウィリアム湾
 
11南部 グレーシャーベイほか
カナダとアラスカの自然公園

12南部カトマイ国立公園
13南部ジュノーとその他の地域
14南部 サーモンとオヒョウの釣り大会
15南部 コディアック島 シトカ ケチカン
16アラスカ料理