テスト

ホイアン ベトナム中国フランス日本の文化が融合  15~19世紀 アジアとヨーロッパを繋ぐ中継地だった 海のシルクロード 雨季には毎年洪水が起こる

ホイアン
ホイアン2

16世紀に発展 日本人街が築かれ墓も発見された 1000人の日本人が住んでいた  ホイアンは昔コウチいう地名だった名古屋コーチンの由来になった

名古屋コーチン

17世紀の大航海時代の時に発展する オランダ ポルトガル 中国 日本人で栄えた そのころの伊万里焼がホイアンで見つかっている 
日本から多くの銅が輸入され通貨にもなった 当時は日本も通貨に銅を使っていた ベトナムドンのドンは銅の発音からきている

伊万里焼

18世紀 朱印船貿易が行われる 長崎からホイアンまで船で40日かかった 朱印船貿易の絵巻物が名古屋の寺に保管されている
徳川幕府の鎖国政策以降 中国人が貿易の中心となった 華僑が住み着き今の街並みが形成された ホイアンが栄えてから250年後 フランス植民地時代がやって来る
ベトナム戦争の激戦地 

朱印船貿易

(長屋の民家)どの家も間口が小さい 長さ平均30メートル 川辺が遠くにつれ船を玄関に着けやすくするため増築されていった
結果 民家はどんどん細長くなっていった しかしたびたび洪水に見舞われるため2階部分が増設された 洪水の時は商品を2階へ移す
芸術的な刺繍 グェンチュントー通り

〇来遠橋 日本橋 日本人が建てた 17世紀 日本人の承認が建てた 少なくても7回修復されている 当初日本風 以後 中国風に直された 入口がピンク
橋の端にはそれぞれ犬と猿の石像が建てられている工事期間が戌年から申年までの3年間だったことを意味している 橋を通るとき自転車は降りて引く決まりになっている

ホイアン 日本人街 来遠橋
来遠橋 猿
来遠橋 犬
来遠橋2

この橋を境に東に日本町 西に中国町があった 橋の下の川の中には大きなナマズがいる 昔から川のナマズが暴れると惨害が起こると言われてきた
2万ドン札の絵柄になっている 夜 ライトアップされる

2万ドン札の絵柄来遠橋

〇灯篭流し 〇ランタン造りが盛ん ランタン祭りはホイアンの伝統産業

灯篭流し2
灯篭流し

〇フーンフンの家(黒い木造民家)

フーンフンの家

〇パレ井戸 400年間枯れたことがない 

〇ミーソン遺跡 2世紀から15又は17世紀にかけてベトナム中部から南部を千年以上統治したチャンパ王国の遺跡 チャンパは海洋王国だった 
長らくジャングルの中に埋もれていた リンガとヨニのモニュメント(ニャチャンにもポーナガルと言うチャンパの遺跡がある)

ミーソン遺跡2
ミーソン遺跡
チャンパ遺跡 ヨニ
チャンパ遺跡 リンガ
チャンパ王国の遺跡
ニャチャン

4世紀後半15世紀(900年間)にかけて宗教施設の建物が建てられた ヒンドゥーのシヴァ神が描かれている 中国大陸とバクダットを結ぶ海のシルクロードの拠点だった  

〇ハイヴァン峠 ハイ(海)ヴァン(雲)の意味 昔 大越国とチャンパ王国の国境線だった 峠を境に南北で気候だけでなく人の気質も変わる 19世紀初めに造られた砦でもある

〇蚕の女王の墓(遺跡)ナムフック村)かつてはシルクで栄えたが今は木綿 戦争が原因でシルク産業は衰退した 川が血に染まるほど激戦地だった
民家は夜でも都が開けっ放しになっている 戦争時 スパイと疑われないように始まった習慣

〇丸いざる船 船底には防水のため牛の糞が塗られていてベトベトしている 今はコールターンが塗られている(南部ニャチャンにもあり)
(福建会館)中国風のお寺 そのほか広東人華僑によって建てられた潮州会館 廣肇会館 海南会館などがある

廣肇会館
潮州会館
南部ニャチャン
福建会館
海南会館

(名物)しこしこの米の麺 カウラウは伊勢うどんがルーツ 400年前の日本人が最初に作った 必ず地元の井戸水を使う
豚と海老が入ったホワイトローズは中国の水ギョーザがもととなった フランス人がホワイトローズとなずけた コムガはさっぱり味

コムガ
カウラウ 伊勢うどんがルーツ
ホイアン ホワイトローズ

ヒンドゥー教を信仰していた王がシバ神を祀っていた 煉瓦造りの遺跡 寺院や塔などの宗教遺跡群 揚げ生春巻き
チュンバック(店名)ホワイトローズ 花豆腐(デザート)

花豆腐(デザート)
ヒンドゥー寺院の石像が展示

ーーーダナン 古くからの貿易港 中部最大の都市 山と海に囲まれた町 コン市場 五行山
ミークアン(名物) ダナン大聖堂 五行山 大理石 かつてアメリカ軍基地がおかれ北瀑の拠点となった ベトナム戦争の激戦地

ダナン
コン市場
北瀑 
ダナン大聖堂
ミークアン

ライスペーパーを火であぶる(路上) 今は閉鎖されたまま旧アメリカ軍の基地も残っている シーマ(黒ゴマの泥っとしたおやつ)

〇チャム彫刻博物館 ヒンドゥー寺院の石像が展示 チャンパ文字の石碑 チャンパ人も今はベトナム南部やカンボジアの少数民族となった

チャム彫刻博物館
チャンパ文字の石碑

<目次>
1ベトナムに関する基本情報
2フエ
3ホイアン
4ハロン湾
5ホーチミン
6ハノイ
7サパとラオカイ
8ニャチャン
9カントー
10ムイネー
11ベトナムその他の名所