テスト

(この世紀に誕生した王朝※国)

高昌国(紀元5~7世紀)中国シルクロード
斎(紀元5~6世紀)中国
南北朝宋(紀元5世紀)中国


紀元5世紀 北魏(中国大陸)北部

龍門石窟

秦の後 五胡十六国時代(304~439年)日本は古墳時代のころ 北魏が大同に都をおく そのころ雲崗石窟が作られた

中国3大石窟の一つで53の屈がある 

(龍門石窟)石窟の数は1300個以上 その中に仏像は10万個 

龍門石窟は中国三大石窟の一つ

石窟は北魏が洛陽に都を移して(西暦493年)から宋(960年~)の時代になるまで掘られた

主要な所は5~7世紀(唐)のころ掘られた のちに日本の飛鳥文化に大きな影響を及ぼす

雲崗石窟2
雲崗石窟
龍門石窟 文殊菩薩
龍門石窟 廬舎那仏
龍門石窟 廬舎那仏2
龍門石窟 5世紀北魏
龍門石窟 5世紀北魏

460年 曇曜(どんよう)によって 時の皇帝 文成帝(第4代)に見せて彫られた大仏

文成帝

<廬舎那仏(るしゃなぶつ)>1番のシンボル 高さは15メートル

廬舎那仏

時の皇帝 道武帝がモデルとされている

道武帝1
道武帝


雲岡石窟

(雲崗石窟)

西方ガンダーラ(アフガニスタン)を思わせる仏像もある

ところどころに色のついたところは唐の時代に修復された跡

534年 北魏王朝は河北平原を統一した後 わずか97年で滅びる

その後 随(ずい)と唐と宋と元(モンゴル)のあと漢民族の王朝(明)が誕生する

〇大同(北京から大同へ行く列車の中から見る長城)〇雲岡石窟 北魏(約1500年前) 西洋やインド風の又はギリシャ風のレリーフ 高さ10数メートルの仏塔 

雲岡石窟 5世紀 北魏
雲岡石窟 5世紀 北魏

のちの洛陽に都を移して築かれたのが龍門石窟 九龍壁 


懸けん空寺

〇懸けん空寺(大同の南約80キロ) 1500年前 岸壁に築かれた寺 文化大革命のとき石像の首がはねられるなどの破壊があった

懸けん空寺 5世紀 北魏
懸けん空寺 5世紀 北魏

断崖絶壁に立つ寺 崖に杭を差し込む穴があけられその上に建てられた寺

懸空寺 5世紀末 北魏
懸空寺2


嵩山スーザン 少林寺

登封〇嵩山スーザン 少林寺(洛陽から約60キロ) 毎日の訓練の結果へこんだ石床 〇7世紀 唐の時代に建てられたいくつもの石塔(えらい僧侶の墓)精進料理

寺の中に医学部もある 病人が通う寺〇塔林 少林寺武術館演武庁 会善寺 嵩山寺塔  真不同飯店 宮廷料理 牡丹の花

嵩山 少林寺(477) 5世紀  北魏
少林寺武術館演武庁

(登封) 少林寺があるところとして有名

町中には拳法の道場がある

少林寺はインドから中国に渡来した達磨(だるま=インド人の僧侶)による禅の発祥の地と伝えられている

達磨大使は はるばる南インドからこの地へやって来た

寺院内には達磨大使が9年間 壁に向かって座禅(ざぜん)を組んだとされる<達磨洞だるまどう>もある

達磨洞
インド人僧 達磨(だるま)大使 (2)
インド人僧 達磨(だるま)大使 (1)

そしてその壁を面碧九年と言う ただ 達磨に関しては11世紀に書かれた書物以外は ほとんど知られていない

20世紀にも敦煌で達磨に関する書類が見使ったことにより達磨の実像が明らかとなった

達磨はその後 6世紀に日本へ行き聖徳太子と会い問答をした 

平安末期(12世紀ごろ)日本達磨宗(にほん だるましゅう)(※日本のお坊さんが開いた宗派の一つ)が起こる

唐の時代(618年 – 907年)少林寺で少林寺拳法が始まる

インドからやって来た僧も武術に励む姿が絵として残っている

石床には長年の鍛錬によりくぼんだ跡が残っている


天梯山石窟 

〇天梯山石窟(武威から50キロ 交通機関はなし)湖の近くにある石窟 高さ30メートル幅19メートルの石窟 1600年前の物
釈迦牟尼(しゃかむに)像 石仏の隣には多くの絵画が 敦煌の莫高窟にも強い影響を与えた

天梯山石窟 5世紀北魏
天梯山石窟1
天梯山石窟2
天梯山石窟3
天梯山石窟4


海宝塔(寧夏回族) 

海宝塔(5世紀 匈奴(きょうどモンゴル系の北方騎馬民族の国)が建てた塔

海宝塔 5世紀 北魏
海宝塔

統万城 1500年前 戦いがあった 500メートルの城


統万城 

統万城 5世紀 北魏
統万城


魏晋壁画墓 

〇魏晋壁画墓 1600年以上前の壁画 5世紀より前

魏晋壁画墓 1600年以上前の壁画 5世紀より前 北魏


麦積山石窟 

5~6世紀 北魏 1600年前から清代(約100年前)にかけて造られたもの 
山頂からロープをつるし角材を使った足場造りから始められた 7000体の仏像 石仏15メートル

麦積山石窟 石仏15メートル 5世紀~6世紀 北魏


甘谷大像山 

〇甘谷大像山 高さ23メートルの石像 釈迦牟尼(しゃかむに)像 北魏(1600年前)

甘谷大像山 5世紀 北魏
甘谷大像山 釈迦牟尼2
甘谷大像山 釈迦牟尼


紀元5世紀 高昌国(中国大陸)シルクロード

高昌故城

〇高昌故城(市内から約40キロ) 幅300メートル 長さ1.5キロ 軍艦のような形をした遺跡 王族は漢族だったが庶民は様々な民族がいた
高昌の頃 三蔵法師も訪れた 当時 都には千人の僧侶がいた 

5~7世紀 漢の王国跡 広い ロバ車に乗って遺跡をまわる 大仏寺跡 牢獄跡 城壁1.5キロ四方

 三蔵法師も27歳の時に ここで1~2か月間滞在した その時 三蔵は王と対面 その後 弦蔵はインドへ旅立つ  
13年後 三蔵が再びトルファンに戻ってきたときにはもう高昌国は滅びてなくなっていた

高昌故城 5世紀 高晶国
高昌故城2


ベゼクリク千仏洞

〇ベゼクリク千仏洞(市内から約40キロ)  6世紀~11世紀  80以上の屈 唐からウイグル王国まで栄えた 丸い屋根は王族たちの祈りの場
世界各国の人々に盗掘された遺跡 ベゼクリクとは美しく飾られたという意味 過去に2回の破壊にあっている 

ベゼクリク千仏洞 西ウイグルの王家の寺 5世紀~14世紀 高昌国
ベゼクリク千仏洞 


紀元5世紀 南北朝時代の宋(一回目)中国大陸南部


(越秀公園)五羊石像清代の大砲や伝説の羊の彫刻(六榕寺 仏塔)(聖心堂 教会)スカイツリーによく似た広州タワー

越秀公園(五羊石像)
六榕寺 5世紀 宋(南宋)


紀元5世紀 斎(中国大陸南部)


(莫愁湖公園ばくしゅうここうえん)
莫愁と言う女性は明るく前向きな性格だった

莫愁 (1)
莫愁湖公園


紀元5世紀 高句麗(中国東北と朝鮮半島北部)


〇集安(中国 吉林省) 〇将軍墳  高句麗王陵墓

集安 将軍墳 5世紀末 高句麗


紀元5世紀 古墳時代 倭国(日本列島)

大仙古墳(5世紀)古墳時代 倭国


紀元5世紀 ネーパーラ王国リッチャヴィ朝(ネパール)


パシュパティナート 5世紀 ネーパーラ王国リッチャヴィ朝(4~9世紀)
パシュパティナート寺院  pashupatinath

沐浴をする人々のすぐ近くに火葬場がある(市内からバスで1時間)世界遺産

(倒壊した建物)シヴァ寺院 カスタマンダブ寺院 

外国人は入場料が必要 パスポート提示でビザの有効期間内、出入り自由のチケットを発行してくれる

(倒壊しなかった建物) シヴァ パールヴァティー寺院 shiva pavati mandir 

ボダナート Boudhha (仏塔 チベットの聖地)
は昔からチベットとインドを結ぶ中継地点だった チベット仏教寺院が多くたつ

世界一大きな仏塔が立つ 昔はチベットのラサからもよく人が訪れていた

15世紀にはイスラム教徒に破壊されるも その後 再建

中国チベット内戦時 多くのチベット人がここへ逃れてきた

地震で一部倒壊したが今は修復が完了している

周りにも多くのチベット寺院が点在していて 毎日15時半から僧侶による祈りの儀式が行われる

長期滞在者向けの安宿もある

ボダナート 5世紀頃(未確定)ネーパーラ王国リッチャヴィ朝(4~9世紀)
ボタナート


紀元5世紀 グプタ朝(東インド)


パトナー ~世界初の大学遺跡ほか

((パトナー(東部  中より) ブッタガヤより113キロ  北200キロのところにネパール ジャナクプルがある
仏教遺跡 ナーランダ 紀元前3世紀(又は西暦5世紀~12世紀)の大学跡 

2世紀 アショーカ王が最初に仏教を保護した地域  織物が盛んな場所でもある

当時は広さが10キロ 学者や僧侶の数は2000人 生徒は1万人もいた

仏教文化の発展に大きな功績をあげた 7世紀には玄奘三蔵(三蔵法師)もそこで学んだ

しかし12世紀にイスラム教徒の破壊にあい 以降 長い間 土に埋もれていた

大学が消滅してから次第にインド仏教も衰退していった

大学後の遺跡は今 台座しか残っていない
 
しかし今でも近くに 仏教を信仰する村があり2000人の仏教徒が住んでいる

ナーランダ遺跡 5世紀 グプタ朝(ヒンドゥー教)
ナーランダ遺跡 (1)
ナーランダ仏教大学遺跡 (1)
仏教大学の後

(この世紀に消滅した国 王朝)

車師前国(中国)

南北朝宋(中国)

 

<年表 一覧>

紀元前100年より前 人類誕生以前 アンモナイト マンモス 北京原人の化石 ほか

紀元前50~20世紀ごろまで ラオスの壺が遺跡 中国 四川省 シルクロード ほか

紀元前20世紀~紀元前11世紀 殷墟(いんきょ)遺跡 フィリピン コルディエラ棚田 ほか

紀元前10世紀~紀元前8世紀 古越人のがけの上の棺 鹿石 イシク クル湖 ほか 

紀元前6世紀 ネパール ブッタと中国 孔子の遺跡 ほか

紀元前5世紀 インド ブッタが法華経を説いた山 中国 孔子の墓 ほか

紀元前4世紀 ミャンマー ピュー古代遺跡 函谷関(かんこくかん) ほか

紀元前3世紀 秦の始皇帝陵 兵馬俑 都江堰 インド マハーボディー寺院 ほか

紀元前2世紀 西漢南越王博物館 交河故城 ほか

紀元前1世紀 中国ローマの子孫 ニヤ遺跡(シルクロード) ほか

紀元1世紀 インドネシアのモアイ像 バリンド フィリピン ルミアン洞窟 崖に棺桶 ほか

紀元2世紀 秦の始皇帝 暗殺未遂の絵 ほか

紀元3世紀 キジル石窟 スバシ故城 赤壁の戦い(中国) 倭国 伊勢神宮(日本) ほか

紀元4世紀 インドブッタガヤ郊外のパートナーの遺跡 ほか

紀元5世紀 インド 仏教遺跡 中国 龍門石窟 雲岡石窟 少林寺 ほか

紀元6世紀 シュエダゴンパゴダ(ミャンマー)厳島神社 飛鳥時代 日本 ほか

紀元7世紀 福建省のバラモン寺院 開元寺 ワットプー遺跡(ラオス) ほか 

紀元8世紀 楽山大仏 青城山(四川省) 奈良の大仏 清水寺 ほか

紀元9世紀 プレアビヒア遺跡 大足石窟 チャンパ王国(ベトナム) ほか

紀元10世紀 チャンパ ビンディン遺跡 太宰府天満宮 ほか

紀元11世紀 パガン遺跡(ミャンマー) 泰山(中国) ほか

紀元12世紀 アンコールワット(カンボジア)土楼(中国福建) 鎌倉大仏(神奈川) ほか

紀元13世紀 モンゴル帝国 スコータイ王朝の誕生 マルコポーロ 中国訪問 ほか

紀元14世紀 明王朝の誕生 万里の長城(国境)が築かれる 金閣寺 姫路城(日本) ほか

紀元15世紀 明代 長城増設 道教の名山 武当山(中国) タイ アユタヤ王朝の遺跡 ほか

紀元16世紀 マラッカ マカオのポルトガル遺跡 フィリピンのスペイン遺跡 ほか

紀元17世紀 チベット ポカラ宮殿 聖ポール天主堂跡(マカオ) 熊本城 日光東照宮(江戸時代) ほか 

紀元18世紀 タイ チャクリー現王朝の誕生 西太后の頤和園(中国) エルミタージュ美術館(ロシア) ほか
 
紀元19世紀 ヒマラヤダージリン鉄道(英国インド領) バトゥー洞窟 ヴィクトリアピーク 上海 外灘 ほか

紀元20世紀 広島原爆ドーム 長崎平和公園 サイパン 原爆積み荷跡  ほか

紀元21世紀 上海リニア 三峡ダム 東京スカイツリー ほか