テスト
鄱陽湖

〇鄱陽湖はようこ 景徳鎮(陶器) 冬 2千羽の鳥が集まる 150種の渡り鳥の経由地 景徳鎮
(磁都)人口160万 元の時代の景徳鎮 模様にモンゴル文化が見て取れる 

景徳鎮
1004年 北宋時代 景徳鎮で陶器が造られ始めた

青花 紅ゆう(模様にチベット文字) 陶磁器を使った様々な楽器 

紅塔 龍の塔  御窯遺跡 督陶館

珐琅彩ファーランツァイ 複製品でも500万円 本物はオークションで24億円で落札された

珐琅彩ファーランツァイ(24億円の陶器)

桂花村で複製品が造られている 原料はカオリンと言う山(高嶺山)の土 サラッとした白い土 明清の頃と同じ

水車を木づちで原料となる粘土を打つ 1300度の高温で12時間かけて焼く 陶磁器づくりは昔から分業制で行われてきた

陶磁器の発祥は中央アジアやペルシャの青タイルのちに中国にわたり器の陶磁器になった

もともと模様のなかった器に青で色付けされたのが始まり 皇帝への献上品として作られた

その後 景徳鎮の器は船でヨーロッパへと運ばれた

〇婺源ぶげん県(景徳鎮から約85キロ)宋の時代の古い民家が200~300件 村民の数は600人 子供を入れる樽は中に炭が入っていてストーブにもなる

民家の壁は高さ10メートル泥棒除けと火災防止になる 棚田や菜の花の景勝地

江西 婺源 ぶげん
婺源ぶげん県
婺源 棚田と菜の花の景勝地
婺源 龍の塔

(彫刻)婺源ぶげん三彫刻 1木彫 2石彫 3煉瓦や瓦に彫刻
厳田村

婺源ぶげん三彫刻

(ヨモギ入りの肉なし水ギョーザ)具は大根 葱 豆腐 包む前にあらかじめ細かく刻んだ具材を強火で一気に炒める
巨大カボチャに鯉のしょうゆ蒸し

(特産の すずり)硯山けんざん村 1000年前のすずりもある
高値で売れるすずりもある 近年では交通の便が良くなり そのため原石がよく売れ 硯山の原石がなくなりかけている
あと10年すれば原石がなくなると言われている 今は保護のため採取禁止となっている

<中国 華東 目次>
1 上海 (バンド外灘 豫園 南翔饅頭店 小籠包 上海ガニ)
2 江蘇省 南京 (中山陵 孫文の墓) 揚州 痩西湖
3 江蘇省 蘇州 (9つの世界遺産庭園) 同里 華西村 )
4 江蘇省 西塘(水郷の町)
5 浙江省 杭州 (西湖 京杭大運河 銭塘江 逆流)
6 浙江省 (紹興 紹興酒博物館 魯迅記念館 東湖)
7 浙江省 金華市(金華ハムのふるさと)義烏 (世界最大の問屋街)
8 山東省 青島チンダオ (青島ビール博物館 崂laoろう山)
9 山東省 泰山(道教の聖地)岱廟(歴代皇帝に関する寺)
10 安徽省 (黄山 宏村 西逓村 九華山)
11 江西省 (鄱陽湖はようこ 景徳鎮 婺源ぶげん)
12 江西省 廬山(避暑地 教会 蒋介石 毛沢東の別荘)