テスト

2012年東京に新たな観光名所が出来たと聞いたので行ってみる事にしました。するとそこにはもう既に大勢の見物客が集まってました。
そしてその日は朝から熱風乾燥を浴びたかのような久々にカラッとした気持ちのいい天気でいた。

白い砂浜に青い海そして〃チャポチャポ〃流れる波の音が心の疲れを癒してくれます。まさにその日はそんな海辺で日光浴をするには持って来いの天気でした。
しかしそこは大都会 東京 壁から床に至るまで全て冷たいコンクリートに覆われていました。

まさか そんなコンクリートの床で日光浴をする人なんていないだろう思ったのですが なんといました。しかも一人ではなく大勢見かけました。
もしかして人工的に造られた岩盤浴(温泉などで熱せられた岩の上に寝ころび体を温める健康法)と思ったのですがそうでもないようでした。。

さらに戦地に来たかのような〃ほふく前進〃(這いつくばりながら前に進む)人まで現れました。しかし彼らの手には全員カメラを持ってました。
さらに彼らはカメラのファインダーを通して遥か遠くの上空を見上げていました。

そして僕もふと空を見てみたら なんと〃びっくり〃そのとき空が大きな〃網目模様〃に変わってました。
そうですその三角形の網目模様とはあの天まで届きそうなほど背の高い〃東京スカイツリー〃でした。

そして先ほどカメラを手に地べたで日光浴をしていた人たちはその巨大なスカイツリーをカメラに収めようと必死になっているカメラマンの人たちでした。
しかしあまりにもスカイツリーが大きすぎるためその作業は困難を極めてました。さらに先ほど〃ほふく前進〃していたカメラマンはどうやら首を痛めてしまったようです。

そんな人は被写体となる人にソラミ坂の通路に立ってもらいカメラマンは階段の下から撮影すればちゃんとカメラにスカイツリーが収まるそうです。

スカイツリーの真下で日光浴を楽しむ観光客!
スカイツリーの真下で日光浴を楽しむ観光客!
まさにこの格好で写真撮影

ーーーこのあとスカイツリーのような背の高い御馳走が次々と登場します。つづきをどうぞ