テスト

<基本情報>
日本の45倍の面積 180以上の少数民族が暮らす

石油天然ガス以外にダイヤモンドもよく取れる

(歴史)

1917年 30年続いたロマネフ王朝が崩壊

ロシア革命にはアメリカ イギリス 日本からも出兵する

革命から5年 ソビエト連邦が誕生する

当時は世界第2位の金の保有国だった

日本ではあまり知られていないが親日国家の一つである 

モスクワには日本食店も多い

ーーサンクトペテルブルク 観光地としてはモスクワより人気がある

((クンストカメラ(人体のホルマリン漬け博物館))

ロシア帝国時代の1714年 ピョードル大佐が作った奇形児をホルマリン漬けにした状態で展示している博物館

奇形児
奇形児のホルマリン漬け
奇形児のホルマリン漬け2

(コトリン島 ズベレフ要塞)

今 島は道路と橋でつながっている

コトリン島

約1時間離れた郊外の小島にナパーム弾(焼夷弾しょういだん)によって煉瓦がドロドロに溶けた火薬庫がある

1970年代の爆発事故によりその光景が誕生した 爆発時 内部は2000度の熱が発生

ドロドロに溶けた煉瓦 (1)
ドロドロに溶けた煉瓦 (2)
ドロドロに溶けた煉瓦 (3)
ドロドロに溶けた煉瓦 (4)
ドロドロに溶けた煉瓦 (5)
ドロドロに溶けた煉瓦 (6)
ドロドロに溶けた煉瓦 (7)

ーーーー北極圏 サレハルド (ヤマル半島)ヤマルとは世界 最果ての意味

ロシアの北極圏(地図)
中央アジアとヤマル半島の位置

北極線のところに塔が立っている

北極線のところに建てられた塔

生肉を食べるネネツ族が暮らしている

ネネツ族の人口は約3万5千人 見た目はほぼアジア人

ネネツ族(テントの前で記念撮影)
ロシア極寒の地に生きる人々はアジア人に近い顔つき

トナカイの群れを放牧しながら暮らしている

家畜として飼っているトナカイの群れ

トナカイの餌を確保するため それぞれの家族は5キロほど離れて暮らしている

トナカイの肉や毛皮を売って生計を立てている

移動手段はスノーモービル テントはチュモという

北極圏の極寒の地で生きる人々のテント

ルーツは中央アジア 先祖は戦いを避けるため この辺鄙な土地へ移り住んだ

連絡手段はスマートフォン 電波は入りにくいが高台に登れば使える

ガソリン式の発電機を使い電気を使用する

ガソリン式の発電機

(トナカイを食す)

極寒の地だがトナカイの毛皮を着ればマイナス40度でも平気

トナカイを投げ縄で捕獲 週に一度 トナカイを一匹食べる

投げ縄で捕まえた家畜のトナカイ
投げ縄でとらえた家畜のトナカイ

マイナス20度の中 素手だけでトナカイを絞めていく 血も大事な食料なので一滴もこぼさずに絞める

約10分で見事に解体する

トナカイを絞める
トナカイの皮を素手ではがしていく
トナカイの体に手を突っ込み絞める
トナカイの皮
解体されたトナカイ
締め上げたトナカイの臓器
締め上げたばかりのトナカイの血を飲む
トナカイの肉を生で食す
口元を真っ赤にして生肉をほおばる子供たち
口元が赤いのはトナカイの血を飲んだため

(15×30メートルの謎の穴)穴が開いた理由はいまだ解明されていない

火山噴火または天然ガスの噴火と言う説がある

謎の巨大穴

ーーーーカムチャツカ半島

カムチャツカ半島の場所

過酷な環境で生きる人が多い 

(チュクチ族)シベリア東方の民族  

自発死と言う習慣が残っている 病人や年寄りに自ら死ぬように勧める習慣

セイウチの肉を腐らせた食べ物 コパルヒン

チュクチ族

ーーーアブハジア共和国 ガナ ウラル山脈

ウラル山脈の場所

(イエティー)
ヒマラヤ以外にシベリアにも存在する猿人 

イエティ

ウラル山脈にいる 身長は190センチ ロシア科学アカデミーが確認済み

1957年 ウラル山脈で核実験が行われていた

ーーーーサハ共和国 ヤクーツク

サハ共和国の面積は日本の8倍 約半数がサハ人 永久凍土のため冬は極寒でマイナス43~48度ある

極寒の地で生きる人々

ロシア聖教ではクリスマスは2週間遅れてやってくる

ロシア正教のクリスマス

市場で売られている食用のウサギ(さばかれる前)一匹4000円

市場で売られていたウサギ

(飲食)

ロシア人はマヨネーズが大好物 日本のものより酸味が少なくあっさりした味

日本の場合 黄身のみを使用 ロシアのマヨネーズを白身も使用している

紅茶以外何でもマヨネーズを入れると言われている 

ゴミにだってマヨネーズをつければ食べられると言われている

マヨネーズやイクラはバケツのような大きな容器に入れていられている 3キロ380円

イクラはそのまま食べるのが一般的
バケツ大の容器に入ったマヨネーズ

イクラは一つ15キログラム そのままスプーンですくって食べる

(ちなみにアラスカではイクラを乾燥させて犬の餌になる)

巨大なチーズ
巨大ソーセージ

ボルシチにサワークリームの代わりにマヨネーズを入れることもある

上にマヨネーズの乗ったボルシチ

オリヴィエ サラダ(マヨネーズを使った伝統のサラダ)

オリヴィエ サラダ

豚とトマトのマヨネーズ焼き 

豚とトマトのマヨネーズ焼き

ダーチャ(ロシア人の別荘)冬に向けて野菜などの保存食を作る

冬のために100種類以上の保存食(漬物)を作る

冬になると野菜は夏の3~10倍の値段に跳ね上がる

冬 野菜の値段は3倍から10倍に跳ね上がる

瓶は使う前に火を通す ちょっとでも雑菌があると瓶内でメタンガスが発生し爆発してしまう

生野菜を塩と砂糖を溶かしたお湯につける ロシアでは保存用の瓶は蓋と別々に売られている

ひと夏に100瓶以上の漬物(保存野菜)を作っておく 

<目次>
1 モスクワ
2 イルクーツク(バイカル湖)
3 サンクトペテルブルグ
4 ヤクーツク レナ川クルーズ
5 キジ島(木造建築の古い教会) 
 &シベリア鉄道&ソロヴェツキー諸島

6 カムチャスカ
7 カザン&ブリヤード(チベット仏教)
&クルシュー砂州(ロシアの飛び地)

8 ニジニ・ノヴゴロド(ロシア一古い町)
&ボルガル遺跡と教会&カルムイク共和国

9 オイミャコン(世界一寒い場所)
10 その他の名所
11 ロシアの追加情報