テスト


ゴットランド島

 サンタマリア大聖堂
 

サンタマリア大聖堂 13世紀 スウェーデン王国

 セントクレメンス教会の廃墟
  

セントクレメンス教会の廃墟 12世紀 スウェーデン王国

 セントニコライ教会の廃墟
 

セントニコライ教会の廃墟 13世紀 スウェーデン王国 

 サンタカタリーナ教会の廃墟
 

サンタカタリーナ教会の廃墟 14世紀~15世紀

 火薬塔
 

火薬塔 12世紀 スウェーデン王国


ルンド ヘルシンボリ ヘルシグボリ
(デンマーク コペンハーデンの近く)

 ルンド大聖堂
 

ルンド大聖堂 12世紀 デンマーク

北欧に初めてキリスト教が入ってきたころ そのキリストを恐れたファンと言う人物は 

大聖堂を素手でを倒そうと大聖堂の柱にしがみついた まま石になってしまったとされている

今でも大聖堂内部の柱の下には その姿が残っている

ルンド大聖堂 フィン

14世紀から動き続けている大聖堂の天文時計は 決まった時間になると時計内部の仕掛けが動き出し

時計の小窓から聖母マリア(イエスキリストの母親)が登場する

ルンド大聖堂 天文時計
ルンド大聖堂 天文時計2
ロンド大聖堂の天文時計から登場した聖母マリア

 ヘルシンボリ
 

ヘルシンボリ 市庁舎 12世紀 デンマーク
ヘルシンボリ
 

ソフィエロ城(ヘルシグボリ)

 オーレスン橋
 

スウェーデンとデンマークを結ぶ橋 途中海底トンネルをくぐる 

オーレスン橋(コペンハーゲン近く)

ヨーテンボリ 古い港町 鉄輸出の拠点であった

ヨーテボリ

 シェールナン
 

シェールナン2
シェールナン
 


キルナ(スウェーデン北部 オーロラベルトの中)

キルナ
キルナのオーロラ

1900年 鉄鉱石で栄えた今は人口2万6千人 冬になるとトナカイのそりレースが開催される コースは700キロ

気温はマイナス25度

トナカイ肉のシチュー トナカイの尻の部分の肉を凍らす そのあと薄くスライスをしてバターで炒める

ヘラジカシチュー 3,000円 

ヘラジカのシチュー

アイスホテル(一泊1万9千円) ホテルは凍った川の水で作られる 氷が解けない冬の間だけ営業している

室内は外よりも暖かくマイナス5度

キルナのアイスホテル
 

アイスホテルとオーロラ

アイスバー グラスに氷を使用 凍えながら飲むお酒 21時ごろオーロラ観測が出来る

アビスコ国立公園 アビスコはサーミ語で森の海と言う意味

アビスコ国立公園

ユットロン(花) サーミ料理のデザートに使用 貴重なビタミン元となる ミラカバの木はサーミ人の生活に欠かせない

ミラカバの木

さらにサーミ人はコーヒーに少し塩を加えて飲む

ラップポルテン サーミ人の神が宿る山


インランズバーナン観光鉄道

インランズバーナン

夏の観光時期だけ走っている列車 ストックホルムの北200キロのところにある モーランの町が出発地点

1070キロを2日間かけて走る  1907年 着工開始 その当時は森には未開拓の資源がいっぱい眠っていた 

しかし工事は難工 1937年になってやっと開通した 第2次大戦ではナチスドイツの圧力に屈し軍事物資を運んだこともあった

インランズバーナン 鉄道増設工事

戦後 自動車道をが開通されるのに伴って鉄道の乗客は 徐々に減り始める 

そして ついに1969年 旅客用としての運用は廃線となる しばらくの間 貨物列車として運航していた

2001年 観光用の列車が復活 今は夏の時期限定で運行を行っている

鉄道の旅は途中 北極圏の看板に出くわす 世界遺産ラボニア 気温はマイナス20度 

ラボニア

ヨックモック駅に到着 トナカイを遊牧して暮らすサーメ人が多く暮らしている イエンバン駅に到着

森では線路の上を自動車が走ることもある 一本の橋を列車と車がお互い譲り合い共有している

森では昔から北欧神話の神のお酒でもある蜂蜜酒が作られている 6か月間 樽で寝かせ発酵させる


ヨックモック 北部

ヨックモックは日本でも有名な洋菓子の名前にもなっている ヨックモック(洋菓子)はスウェーデン発祥

ヨックモック

ここに住むサーミ人は5000年前からトナカイを放牧して暮らしていた トナカイは夏は放牧 冬は柵の中で育てる

トナカイの所有者はトナカイの耳に入れた切込みでわかる 耳に目印のないトナカイは誰でも捕まえていいことになっている

マリスと言うトナカイ料理は肉はもちろん血や骨まで料理に使う

血に小麦粉と塩を加え よく固めた後 団子状にし塩ゆでする 手作りソーセージは2時間半煮込む

靴 帽子 絨毯など 様々なトナカイの革製品が売りに出される サーミ人がスキーを発明したと言われている

王様の散歩道と言われるトレッキングコースがある 全70キロ 4泊5日のトレッキング

ローセンルートとと言う植物の根っこは朝鮮人参の様に性欲材として用いられている

ローセンルート

トウゾクカモメは空中で停止することが出来る 山中 誰でも使用可能で無料で寝泊まりもできる小屋がある

途中 トナカイを遊牧するサーミ人にあう サーミ人はトナカイを見て季節を知る

トナカイの子供が生まれるのは春 耳に印をつけるのが夏 トナカイのお腹に新たな命が宿るのが秋(9月下旬~11月上旬頃で)

森林地帯の移動を始めるのが冬


ダーラナ県(地方) 赤い馬の工芸品

ダーラヘスト

1922年創業の工芸品展 店の外には子供がのれる大きな赤い木馬が置かれている

工房では職人が一本の筆で2色の色付けをする 子供が口にしても安全な天然塗料が使われている

ダーラナ木馬
ダーラナ馬2
ダーラナ馬
 

ダーラヘスト の赤い馬
工芸品の馬作り
赤い馬の工芸品
手造りにダーラナ馬

ダーラフローラ祭り 人力で長いポールを建てる

白樺の樹液で出来た発泡酒


<もくじ>
1基本情報
2歴史
3ストックホルム~基本情報&料理
4ストックホルム~ノーベル賞関連
5ストックホルム~王室 王宮 関連
6カルマル エーランド島
7世界遺産 タヌムの岩絵と電波塔
8その他の名所