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クシナガル(ウッタル・プラデーシュ州  ネパール ルンビニにも近い)
ブッタが80歳の生涯と終えた場所 

クシナガルkushinagar

クシナガラ
クシナガラ 荼毘塚
クシナガラ (2)

(ブッタの黄金涅槃物)
ブッタが亡くなったときの姿を再現した黄金の涅槃物がある 

ブッタ(ルッターシダ)の涅槃物
ブッタが亡くなった時の姿を再現
ブッタが亡くなったころの姿を再現した涅槃仏
ブッタの涅槃仏
ブッタの涅槃仏 (2)
パリニッバーナ寺院(クシナガラ)の涅槃仏
安らかに眠るブッタの姿
ブッタの足元で号泣するアーナンダ

涅槃物の足元にはブッタのいとこであるブッタの手のひらサイズのアーナンダの姿もある

アーナンダはブッタの死を悼み号泣している

ブッタは最後の最後に食べ物(毒キノコ)にあたりなくなる 血が出るほどの下痢だった

それでもブッタは食中毒にかかったまま20キロも歩き続けた

そして亡くなる直前に 私が亡くなっても嘆き悲しむなと言い残して頭を北の方向へ向け亡くなっていった。

  ブッタの遺体はクシュナ川で荼毘に付された

ブッタの遺骨はブッタにゆかり深い8カ所の仏塔に収められた

(荼毘塚だびつか)そのころ積み上げられた石が今なお残っている

ブッタの死後 お経が出来 仏教は2つの道に分かれ伝えられていく

一つ目はスリランカ ミャンマー タイ ラオス カンボジアに伝わった南伝仏教

もう一つはアフガニスタンのガンダーラからシルクロードを渡って中国 ベトナム 朝鮮 日本 と伝わった北伝仏教 

インドネシアにも伝わったが やがてイスラム勢力に押され消滅してしまう

インドでは イスラム教徒に回収された後 やがてヒンドゥー教徒が全国土を占めるようになる

(仏教徒の葬式)仏教徒もヒンドゥー教徒と同じように火葬し遺灰をガンジスの川へと流す

(ラマバール ストゥーパ)

ラマバール ストゥーパ


<もくじ>
1レー(ラダック)①  ~様々なゴンパ(チベット寺院)前編
2レー(ラダック)②~様々なゴンパ(チベット寺院)後編
3レー(ラダック)③~チベット系遊牧民の生活とヒマラヤに住む動物たち
4シムラー チャンディーガル(カルカ・シムラ 山岳鉄道)
5カザとスピティ谷 プラデーシュ州
6ダラムサラ(チベット暫定政府の本拠地)
7ヌブラ渓谷(チベット寺院に温泉)
8クシナガル(ブッダ終焉の地)
9①レコンピオとキナウル谷②パンゴン ツォ③パダム(谷と湖)
10①ウッタランチャル②サヘート・マヘート③サーンカーシャ 
11バラナシ⑧~サールナート仏教遺跡 その他の仏教寺院