テスト

アムリトサル (黄金寺院 バンジャプ州)シク教の聖地

パキスタン国境の近く 陸路でパキスタンとつながる道はここのみ

<ターバン事情>

シク教徒は髪にハサミを入れられないためずっと伸ばし続けている

その長い髪を束ねるために頭にターバンがまかれるようになった。

インド出身の一流プロレスラー タイガージェットシン(バンジャプ州出身)はターバンを巻いた姿が印象的

タイガージェットシン

マンモハンシン元首相(イギリス統治時代のパキスタン出身 元経済学者)もターバンを巻いている

マンモハンシン

しかし近年インドではターバンを巻かない人が増えている 

インドではバイクに乗るときターバンを巻いて入ればヘルメットをしなくてもいい

インド以外にもイギリスやカナダでも同じ

シーク教の人口は24万人 インド全体では2パーセント しかし海外で活躍するシーク教徒が多い

一般的なターバンは1×6メートルの布 値段は1枚 600円ほど

シーク教徒の男性ならターバンを一人で20枚以上は持っている 巻くと頭が引き締まるが意外と重くない

ただ聞こえずらいため電話をするときには不便

シーク教徒はシンと言う名前の人が多い その日 店員はみんなシンさんと言う名前だった

シンとはサンスクリット語でライオン(獅子)の意味する シンガポールのシンも同じ意味

シーク教徒の若者も欧米文化のあおりを受け ターバンを巻かない人が増えている

若者はターバンを巻くのに30分もかかり面倒だという  

空港のセキュリティーチェックでは帽子のようにターバンをとる必要はない

ターバンの似合う男性を決めるミスター シン コンテストも開かれている

シーク教徒の家族

(黄金寺院  ゴールデンテンプー)夜ライトアップされる シーク教の総本山

シーク教の聖地 参拝者は全員 髪を隠さなければならない

寺院近くにはターバンの専門店も多い

パンジャプ州のゴールデンテンプー
インドの金閣寺 黄金寺院
アムリトサル 黄金寺院4
アムリトサル 黄金寺院3
アムリトサル 黄金寺院2
アムリトサル 黄金寺院

(ジャリヤーンワーラー庭園)

アムリトサル 大虐殺 慰霊碑 イギリスが雇ったネパールのグルカ兵が市民に発砲して起きた悲惨な事件 

アムリットサル虐殺事件現場の慰霊碑
アムリットサールの虐殺の絵
アムリットサールの虐殺
ジャリヤーンワーラー庭園 発砲の痕跡
ジャリヤーンワーラー庭園 慰霊碑

人々が飛び込んだ井戸 殉教者(じゅんきょうしゃ=犠牲者)の井戸 と名付けられている

ジャリヤーンワーラー庭園 殉教者の井戸

この事件に関しては映画 ガンジー で詳しく紹介している

映画ガンジー

(アターリー ワガ国境)パキスタンとの国境で行われる衛兵交代式は祭りのよう インド側では大いに盛り上がる

観覧席も用意されダンスショーも行われる 外国人は優先席に招待される

アターリー ワガ国境4
アターリー ワガ国境3
アターリー ワガ国境2
アターリー ワガ国境


<もくじ>
1デリー③~オールドデリー(ムガル帝国時代のイスラム文化)
とデリー郊外の名所

2アーグラ①~タージマハル(イスラム建築の最高傑作)
3アーグラ②~アーグラ城(赤い城壁の大きな城)
4アーグラ③~遺跡や寺院など 残りの情報
5アムリトサル(シク教の聖地)
6シュリーナガル(水上マーケット 古いモスク)
7ラクナウ (イスラムモスクに大きな魚)
8オルチャ(ラジプト族の小さな王国遺跡)