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18位 パガン(ミャンマー)世界3大仏教遺跡のパゴダ(仏塔)が10キロ四方に2200~5000あまり最盛期には1万3千のパゴダがあった
〇シュエズィーゴンパゴダ巨大仏塔〇タビィニュ寺院(巨大遺跡)ーーホッパ山(1518M)とサレー精霊信仰の聖地 777段の狭い階段を上り頂上へ 

パガン 11世紀ビルマ最初バガン王朝の首都だった 世界3大仏教遺跡の一つ 大草原に数多くの仏塔 パゴダ(仏塔)が10キロ四方に2200~5000あまり 
最盛期には1万3千のパゴダがあった 謎の仏塔も多い 遺跡群の中にはいくつもの小さな村が点在する

バガン=干からびたという意味 半砂漠地帯  心部は保護区となったためそこに住んでた住民は移住することになった 

バガン遺跡2
バガン遺跡
バガン遺跡3
ダビィニゥ寺院

(歴史)バガン王朝 建国以前 いくつもの部族に分かれていた 様々な宗教が混在していた 中には親殺しも祈れば許されるという過激な宗教もあった 
アノーヤター初代パガン王は当時まだ小規模だった仏教を国の宗教に選んだ そしてシュエズィーゴンパゴダを作った その後歴代王は次々と寺院を作っていった

バガン シュエズィーゴンパゴダ 金箔仏塔 

〇シュエズィーゴンパゴダ  塔内部には東西南北に大きな大仏が立っている(ニャウンウー)
巨大な黄金の仏塔 中にはブッタの歯と鎖骨が収められている 金箔が隙間なく張られている 

王が建てた遺跡は約30か所 さらに一般市民の寄付によって多くの寺院が建てられていった 寺院の運営は今も昔も寄付で成り立っている 
信仰心の強い人が多いので多くに寄付金が集まる 中には財産のほとんどをつぎ込む人もいる 

1045年に部族を統一させバガン朝が誕生した 王朝は200年間栄えた 13世紀 元に滅ぼされる 
戦争秘話 インパール作戦(日本とイギリスの戦い 史上最悪の戦い) 白骨街道

2016年地震により寺院の一部が倒壊

〇アーナンダ寺院(オールドタウン)11世紀

アーナンダ寺院(オールドタウン)

〇マハボディーオパヤー寺院〇スラマニ寺院 壁に壁画〇シュエサンドーパヤー〇ダマズィカパヤー ずっしりとした黄金仏塔

シュエサンドーパヤー
スラマニ寺院 壁に壁画

〇タッビンニュー寺院〇シュエサンドーパゴダ〇タラバー門〇夕日 ピュタダー寺院 

タッビンニュー寺院
シュエサンドーパゴダ
タラバー門
 

〇ダマヤージカパゴダ〇タンバー門〇ダマヤンヂー寺院(ビルのように巨大な遺跡)

ダマヤンヂー寺院(ビルのように巨大な遺跡)
 

〇ティーローミィンロー寺院〇タビィニュ寺院(巨大遺跡)
〇塔の先端部分が地震で落ちその先端部分がおりの中でグルグルと回っている

ティーローミィンロー寺院

〇パヤートンズー寺院群 遺跡の中に仏像を壁画が残っている 〇バガンビューイングタワー展望台 5ドル(以前は10ドル)

パヤートンズー寺院群
バガンビューイングタワー展望台
 

〇10月の満月の夜 ブッタが地上に舞い降りてくると言われる祈りの祭りが開かれる

〇1月の満月の日に行われる祭りアーナンダ祭 (熱気球に乗って遺跡と朝日を見るツアー 350ドル)

バガン 熱気球

〇夜 遺跡寺院がライトアップされる
(バガン考古学博物館)石碑に商売のお金に関する文字が書かれてる 支払った金額等

バガン考古学博物館

(飲食)カオスェチョッチョ ザルに押し付けで作る麺料理 
米から作った麺を油で揚げる ライスペーパー造り 豚肉のポンイエンジーカレー ラベットウ レンズマメのスープ

ーーホッパ山(1518M)とサレー 精霊信仰の聖地 777段の狭い階段を上り頂上へ 精霊信仰は今でも仏教と同じように信仰され続けている
タウンカラッ 4月に巡礼 ヤシの葉に書かれた400年前の経典

ホッパ山(1518M)

<目次>
1ミャンマー 基本情報
2パガン遺跡
3古都マンダレー(インワとミングォン遺跡)
4インレー湖とカックーkakku
5ヤンゴン
6ゴールデンロック(チャイトー)
7ピィ遺跡
8ゴッティ鉄橋(ティボー)と古都ミャウー
9モンユワとパテイン
10モーラミャインとメイッティラーとミッチーナー
11ミャンマーその他の名所