テスト

2((戦勝国による領土分割!))

今から約70年前 日本が戦争に敗れた事で当時日本が確保していた領土を戦勝国に山分けされる事になりました。

中国東北部と台湾は中国(※国民党)がそして千島列島(※北方領土を含む)と樺太はソ連(ロシア)に持っていかれました。
そして日本列島は全てアメリカに占領される事になりました。日本列島も一時分割されそうになりましたがアメリカの強い要請(ようせい)もあり何とかその危機は免(まぬが)れました。

残るは朝鮮半島のみとなりました。そこは領土が大きいだけにアメリカソ連 両方共もめにもめました。

結局 最後はアメリカソ連が朝鮮半島を半分づつ分け合う事になりました。そしてその時に作られたのが38度線 今の韓国北朝鮮の国境です。
朝鮮半島の北半分(北朝鮮)をソ連が統治し南半分(韓国)はアメリカが統治する事になりました。

しかし国境線が引かれたばかりの頃はアメリカソ連の関係も良好で国境(※38度線)の行き来は自由だったそうです。
ところがその後アメリカソ連は核開発に力を入れるなどし どんどん軍事力の強化をはかります。

するとアメリカソ連もお互い野蛮(やばん)な国だと罵(ののし)り合い両国の関係はますます悪くなって行きます。
それから間もなく38度線の国境が封鎖され南北の行き来が出来なくなります。それが今に至るまで70年以上続く朝鮮南北分断の歴史の始まりでした。

またその時に北と南に分かればなれになった人たちの事を離散家族(りさんかぞく)と言います。分断から2年後 朝鮮半島の北と南にそれぞれ大国の思惑を持った国家が誕生します。
それが韓国北朝鮮でした。両国は発足当初から関係が悪く対立ばかりしてました。

幸い朝鮮戦争で使われる事はなかったが中国に落とす計画はあったそうです。(アメリカの核実験の様子)
朝鮮戦争,わかりやすく,原因,朝鮮戦争とは,日本,北朝鮮兵,38度線,韓国,朝鮮半島,北朝鮮,アメリカ,ロシア分割,
幸い朝鮮戦争で使われる事はなかったが中国に落とす計画はあったそうです。(アメリカの核実験の様子)
幸い朝鮮戦争で使われる事はなかったが中国に落とす計画はあったそうです。(アメリカの核実験の様子)

ーーーーーーこのあとついに朝鮮戦争勃発とその後の経過についてお伝えします。つづきをどうぞ