テスト

(カンガルー)
カンガルーはアカカンガルーやワラビー キノボリカンガルーなど40種類以上いる

アカカンガルーの生息地は砂漠に近い草原 一方 大カンガルーは森にすむ

アカカンガルー
 

オオカンガルー
 

オスカンガルーは 身長160センチ 体重は90キロにもなる メスは半分以下の35キロ

オスは茶色 メスは灰色の毛を生やしている 時速45キロで走り 9メートルの高さまで飛べる

尻尾は筋肉の塊 飛び跳ねながら走るとき尻尾を上下させる

雨は少なく日中の温度は40度を超す カンガルーは自分の手首をなめ体温を下げる

穴を掘って寝床を作る 繁殖期がなく メスがオスを受け入れるのは8か月に立ったの一回 3日間だけ

移動範囲は広く100キロ四方を動き回る 

2センチの未熟児で生まれる 赤ちゃんの大きさは1グラム

母カンガルーのポケット(お腹の袋)の中に赤ちゃんがいても次々と赤ちゃんを産む

赤ちゃんカンガルーにとって鷲が一番の天敵

 

生まれたばかりのカンガルー
カンガルーの赤ちゃん
カンガルーの赤ちゃん2
カンガルーの赤ちゃん3

時にオスどおしの決闘も行われる 尻尾だけで立ち上がり高さは2メートルを超すこともある 両足でキックを繰り出す。

カンガルー オス同士の決闘

ワラビーの尻尾の先には爪がある カンガルーとワラビーの違いは大きさ ワラビーの方が小さい

スタート国立公園 カンガルー

ニオイネズミカンガルー 見た目はネズミそっくりだがお腹に袋を持っている

人類誕生よりもずっと古い2500万年前から同じ姿をしていた

ニオイネズミカンガルー

600万年に乾燥化が進んだ

コアラが減少 一方 カンガルーは数を増やしている カンガルーが畑を荒らすなどの被害も出ている

増えすぎたカンガルーはハンターにより間引きされている

全体の20% 毎年160万頭のカンガルーをとらえ処分している

ハンターはカンガルーの肉や皮を売って生計を立てている

カンガルーの肉は食用 皮はスニ-カー造りの材料となる


<もくじ>
1シドニー
2ブレスベンとゴールドコースト
3メルボルン
4ケアンズ
5グレートバリアリーフ
6スタート国立公園
7タスマニア島(ホバート)
8タスマニア島(ホバート以外の名所)
9タスマニア島(動物編)
10東オーストラリア(その他の名所)