テスト

乾燥した大地が多いオーストラリアにおいてメルボルンだけが緑、豊か 都市部の4分の1が公園になっている

別名ガーデンシティーと呼ばれている 季節は日本と逆で7月は冬  

メルボルンの平均年収は一人当たり510万円 日本は420万  伊勢エビ漁が盛ん

メルボルンは前までオーストラリアの首都だった その後 オーストラリアがイギリスから独立した際 シドニーと首都めぐる争いになり 

その結果 オーストラリアの首都はシドニーでもメルボルンでもないその中間の距離に位置するキャンベラが選ばれた

現在メルボルンはビクトリア州の州都で国内第2の都市 一番はシドニー 

メルボルンは移民が多い都市 およそ60か国の人が暮らしている 中華街ほかレバノン イタリア アラブ街のレストラン 

メルボルン 中華街

オリジナルの本場の外国料理(世界各国)が味わえる 1950年代以降 とりわけイタリアからの移民が増えた

それ以降 本格的なカフェが作られるようになった  さらに町には100年前の英国建築がそのまま残っている

メルボルンのカフェ
英国建築

町は碁盤の目のように整備されている

メルボルン市内には路面電車が走っている 路面電車は昔から揺れが激しくエアコンもないらしい 

メルボルン 路面電車

(コロニアルトラムカー)食事をしながら市内を回るトラム

メルボルン コロニアルトラムカー
メルボルン コロニアルトラムカー レストラン

(歴史)
1854年 市民150人と政府軍250人が衝突する事件が発生する 反乱は わずか40分で鎮圧されてしまう

市民革命は失敗に終わったが この出来事をきっかけに金工夫の権利が見直された

1854年に起きた 反乱の様子

(プリンセスブリッジ)

金と引き換えに イギリスから鉄2000トンを取り寄せ作り上げた橋

プリンセスブリッジ

(ロイヤル エキシビション ビルディング)

ロイヤル エキシビション ビルディング2
ロイヤル エキシビション ビルディング
ロイヤル エキシビション ビルディング 内部

(セントポール大聖堂) ゴシック様式教会 内部は豪華で結婚式も行われる

ストンドグラスが完成するまで丸4年かかった

セントポール大聖堂2
セントポール大聖堂
セントポール大聖堂 内部
セントポール大聖堂 内部
セントポール大聖堂 ポッサムの彫刻
セントポール大聖堂 (2)

(メルボルン博覧会)
1880年に開催された メルボルン博覧会の会場 豪華な家具や食器が展示されている

メルボルン博覧会会場

(キャプテンクックの生家)
ジェームズクックことキャプテンクックが幼少時代過ごした家 1934年 イギリスから移転された

キャプテンクックの生家
メルボルン 王立植物園
メルボルン 王立展示館
メルボルン 王立展示館2
戦争慰霊館

 

(動植物)

赤茶げた大地に野生のカンガルーや毒蛇も生息している

ラベンダー畑度オイルや入浴剤造り

(ワイルド ライフ パーク)ウォンバット(有袋類) エミュー

ウォンバット

タスマニアデビル 可愛い顔をしているが性格は凶暴 生き物の死体を好んで食べる

そのほか コアラやカンガルーも飼っている

ワイルド ライフ パーク コアラ
ワイルド ライフ パーク カンガルー

(フリンダース ステーション 又はフリンダース ストリート駅)

駅舎の外には行先別の出発時刻を知らせる 丸時計が9つ並べて掛けられている

フリンダース ステーション 行先別の出発時刻が表示された時計
行先別に出発時刻を表示
フリンダース ステーション4
フリンダース ステーション (3)
フリンダース ステーション (2)
フリンダース ステーション (1)

(クィーン ビクトリア マーケット)130年の歴史を北る市場 カンガルーのヒレ肉ソーセージ

ネイティブ フィンガー ライム(粒粒の果物) 

ネイティブ フィンガー ライム

海産物が豊富

お皿をフォークを持参し2時間かけて市場内を試食しながら回る ワニのソーセージなどが食べれる

ワニとカンガルーのソーセージ

(パッフィンビリー鉄道)メルボルンから40キロ郊外

1900年 運搬用の鉄道として開業

1953年 荷量が減り さらに地滑りが発生し廃線となった

1962年 SLを惜しむ市民によって 観光用鉄道として復活する

森の駅 ベリグレープ駅

ベリグレープ駅
 
4両編成の車両 時速25キロのSL 24キロの区間を2時間かけて走る 運賃は片道30円程度

レイクサイド駅から出発 100年前に造られた 高さ12.8メートル 長さ91.8メートルの木造橋を通る 

木材にはユーカリの木を使用 蒸気機関車は100年以上前に作られた本体を使用している

ジェムブッルク駅 終点 中は狭いため乗客は みな 窓枠から足を飛び出し乗車する 

鉄道はお年寄りからなるボランティアにより運営されている 

蒸気機関の運転席
パフィンビリー鉄道列車2
パフィンビリー鉄道列車
パフィンビリー鉄道
パッフィンビリー鉄道
パッフィンビリー鉄道3
パッフィンビリー鉄道2

(ポートファクトリー)1950年代 貿易港

バララット 今でも金が取れる

バララット市庁舎

(チャールズ ラトロープ)脳天を地面につけ上下逆さに立っている象

チャールズ ラトポープ象 (2)
チャールズ ラトポープ象 (1)

(窓から飛び出た展望台)地上300メートル 引出しのような形 窓と天井だけでなく床もガラス張り

窓から飛び出た展望台

(ワインの製造)オーストラリアは世界第6位のワインの産地

ブドウを5日間寝かせる 2時間以上踏んでつぶす 2か月熟成させる

(金鉱山博物館)見学者はトロッコに乗って地下の発掘現場へと行く

1850年代 アメリカ西部の開拓時代のような建物を再現 当時まだ電気もなかった
 
ゴールドラッシュにより発展を遂げた

イギリス人が行ったオーストラリア開拓の様子
オーストラリア開拓の様子
金鉱山博物館

(クレイグス ロイヤルホテル)

クレイグス ロイヤル ホテル

(フィリップ島)

ホーエン島とも言う 3万頭の野生のペンギンが生息する無人島 ペンギンは森の中で穴を掘って暮らしている 体長40センチ 体重はわずか1キロ

メルボルンからは80~100キロ 本土からは400メートルのところにある 砂浜には5センチほどのペンギンの足跡が残っている

ペンギンを保護するため一般人の無断立ち入りを禁止している

ただツアー参加者のみ島へ立ち入ることが出来る  多くの観光客がペンギン観察のためにこの島に訪れる

またペンギン保護のため計画されていた新しい建物の建設も中止となった 古い建物も少しずつ撤去している

ペンギン観察
フィリップ島 ペンギン

昔はオーストラリアの海岸全土でペンギンの姿が見られた

しかし白人が持ち込んだ外敵 犬やキツネにより食べられてしまった。

そして本土のペンギンは絶滅してしまった。今ではフィリップ島ほか本土から隔離されて島でのみ生息している

フェアリーペンギンはオーストラリア南部とニュージーランドにだけ生息する小型ペンギン

フェアリーペンギン

シロクマと同じでペンギンも暑さに弱い ヒナは日向に10分もいれば弱って死んでしまう 

巣穴はわらで出来たシェルターと言ったところ

親鳥(ペンギン)は昼間 巣にヒナペンギンを残し餌をとりに海に出る 

主に小さなイワシなどを捕ってくる 時に数日から数週間ずっと海に出ることもある

フェアリーペンギンは島から半径5キロの狭い範囲でのみ活動する 

ただ時に120キロ離れたところまで餌を探しに行くこともある 4日間で泳いだ距離は240キロになることもある

しかも人間が勝手につけた追跡装置と言う重りをつけたまま

巣に残されたヒナペンギンは巣から一歩も出ないで親の帰りを待ち続ける

ペンギンは泳ぎが得意で少なくとも6千500万年前(人類誕生のはるか昔)には 

もうすでに翼は泳ぐのに適したヒレのような形に進化していた。

ただ崖を上るとき ほかの鳥と違って飛べないので長さ6センチの短い足を使って上るしかない

時に高さ100メートルの岸壁を登らなければ巣にたどり着けないときもある 

夜8時になる やっと親鳥(ペンギン)が海の中から巣に戻る 気温は下がり20度となる

ペンギンの夫婦は冬の間離れて暮らす 交尾の時久々に再開することになる

必ず同じパートナーとだけ交尾する 自分たちの巣穴を見つけ 求愛ダンスの後 交尾に入る

 島全体では1万羽 一つの浜辺に約300羽のペンギンが集まる

島には かつての天敵 犬やキツネはいないがカラスや鷲に襲われることがあるので上陸はより一層 警戒する

フェアリーペンギンが集団行動を行うのは この上陸の時だけ

ペンギンの上陸

フェアリーペンギンは毎年の二つの卵を生むが育てるのは1匹のみ。卵はカモメや蛇に盗まれることもある

フェアリーペンギン

巣に戻ると親ペンギンは昼間海でとってきた魚をお腹の中から取り出しヒナに与える

ペンギンは飢えて死にそうなヒナを見ても自分の子供でなければ餌を与えることはない

ヒナは一日 100グラムの魚を食べる 多く食べる分成長も早く 1か月で巣立ちする

フェアリーペンギンの赤ちゃん

(ダイナソードリーミング)
恐竜の化石がゴロゴロ出る海岸 象の牙ほどの大きさの恐竜の爪など 体長5メートル以上の恐竜の物 

ダイナソードリーミング
ダイナソードリーミング (2)
恐竜の爪の化石

大昔のオーストラリアは寒かったためダチョウや恐竜も冬になると冬眠をしていた

(メルボルン博物館 ダチョウ恐竜の骨格標本)

メルボルン博物館
メルボルン博物館 恐竜の大腿骨の化石
メルボルン博物館 ダチョウ恐竜の骨格標本
メルボルン博物館3
メルボルン博物館2
メルボルン博物館

(モーニントン半島 洞窟温泉)オーストラリアではもともと湯につかる習慣はなく 暖かい温泉が少ない

洞窟温泉には20種類の風呂が有る 日本の草津温泉をヒントにオーストラリア人が作った風呂

そのオーストラリア人は8年目にしてやっと温泉を掘り上げた

(温泉)入浴料が5000~6000円もする

炭酸泉の温泉 オーストラリア最古の湯治場

数万年前の火山噴火で岩盤の隙間に入り込んだガスが炭酸泉の温泉を作り出した。

ペニンシュラ ホット スプリング(温泉)

(ウイルソンズプロモントリー国立公園)

ウイルソンズプロモントリー

(旧メルボルン監獄)19世紀のゴールドラッシュ時に使用された刑務所

旧メルボルン監獄

(ビクトリア州立図書館)19世紀に建てられた巨大図書館

ビクトリア州立図書館2
ビクトリア州立図書館
ビクトリア州議事堂
 

(ビクトリア州議事堂)ゴールドラッシュの最盛期に建てられた

(セントパトリック大聖堂)ローマカトリックの総本山

セントパトリック大聖堂
セントパトリック大聖堂 内部


<もくじ>
1シドニー
2ブレスベンとゴールドコースト
3メルボルン
4ケアンズ
5グレートバリアリーフ
6スタート国立公園
7タスマニア島(ホバート)
8タスマニア島(ホバート以外の名所)
9タスマニア島(動物編)
10東オーストラリア(その他の名所)