テスト

〇開平 人口70万 碉楼 海外の絵ハガキを参考に建物が造られた 出戻りの華僑が海外で見た洋館をまねて作った 中には50年かけて作られた建物も

2007年に中国国内35番目の世界遺産に登録昔 3000あった碉楼も今は1883となった (自力村) 15の建物があり数が最も多い (立園) (鳥かご)洋館 

金庫兼避難所 清朝末期 治安が悪かった 匪賊=大人数の強盗集団 盗賊 建物の中 で命と財産を守った

19世紀 大きな洪水があって一部の住民は海外へ引っ越していった 水上生活者は洪水の被害を受けなかった 

やがて海外から戻って来た華僑が碉楼を作った 碉楼は洪水の時の避難所としてもつかわれた 

(楽天楼) (赤坎鎮) 川沿いにアーケード 下の階が店舗 上は住居  錦江里村 (瑞石楼)1925年着工開始 入場料70元 9階建ての30メートルあり最も高さが高い

赤坎鎮2
赤坎鎮
瑞石楼
錦江里村2
錦江里村

鉄筋コンクリート造りで鉄窓は50以上ある壁には風穴が ツバメの巣の様なベランダ 射撃台も

金山箱 木製のスーツケース 当時の船のチケットが張られている 7階には見張り台が4つある 

当時はまだ珍しかった木製の旧式便器もある 清の皇帝も同じような便器を使っていた

(三門里村) 人口760 人  (迎龍楼)1566着工 約440年前の明代の物 もっとも古い 

迎龍楼

一階増築しているため外観は古い壁と新しい壁の2色となっている 壁の厚みは1メートル 戦中 身を潜めえるのに適していた

(衆楼)村民の共同出資で作られた避難所 (更楼)1920年 5階建て18メートルの村の見張り台  (居楼)個人邸宅 

(斜楼)1903年 毎年2センチずつ傾いている 100年以上傾いたまま建ち続けている 今はだれも住んでいない

斜楼
斜楼2

(両堡村)碉楼には多くの人が住み続けている(岐興里村)  20世紀半ば碉楼建設は終わる

碉楼(海外の絵ハガキを参考に建てられた 中には50年かけて作られた建物も)

<中国 華南 目次>
1福建省 武夷山
2福建省と台湾 土楼 アモイ(中国領) 金門島(台湾領)
3福建省 泰寧県(たいねいけん)世界遺産
4福建省 泉州
5広東省 開平の碉楼
6広東省 丹霞山(韶关) 
7広東省 広州 
8広西チワン 桂林
9広西チワン (徳天跨国大瀑布風景区 柳州 友誼館 賀州 八角寨景区 三江 トン族 バダン村)
10海南省 海南島