テスト

〇武夷山  1999年 世界複合遺産 6000万年前に形成された山 1億年以上の歳月をかけて造られた絶景の山

武夷山市 人口13000 烏龍茶の店が400店舗 村のほとんどの人が烏龍茶産業に携わっている

武夷山は様々な宗教文化も花開いた 年間 2000ミリの雨が降る

teルートでイギリスにウーロン茶が運ばれ紅茶が誕生した。

烏龍茶の故郷 武夷山

(登山)840段の石段 天遊峰 大王峰 哂布岩哂

天遊峰
大王峰

(九曲渓川下り) 竹のイカダで川下り 9キロ 2時間 途中 様々な動物の形をした岩を見る 300年前からある

九曲渓川下り

(古越人のがけの上の棺(墓)3000年以上前の物 もともと海洋民族 棺は船の形 

川を見渡せる高台のがけに置かれた棺 岩に赤い壁画

古越人のがけの上の棺
古越人のがけの上の棺2

(ウーロン茶)烏龍茶の名前の由来はカラスのように黒く龍のように細長い形をしているからその名がついた 

(大紅包) 大紅包景区(観光名所) 2006年から大紅包の茶摘みは禁止された

最後に摘まれた大紅包はオークションで20グラム20万8千元(290万円)で落札された 

大紅包景区(お偉いさんしか飲む事の出来ない大紅包と言う烏龍茶葉)

岩壁に生えた樹齢364年の茶葉 皇帝がしていた赤いマントが名前の由来となった

1000年の歴史があるウーロン茶 武夷のほとんどの茶葉は大紅包を追木したもの

7割は北京へ2割は福建省が地元に残るのは1割のみ 7グラム80万円

かつては皇帝専用の茶葉だった 今は国の要人や外国からの国賓が飲むお茶 年間800グラムのみ取れる

お茶を入れるときは100度の沸騰したお茶を使う 3杯目が最もおいしい

岩茶の村 下めい 人口2200 

武夷岩茶 1グラム15万円標高400メートルの岩の真下で茶葉を栽培

岩に生える天然の高級茶葉〃武夷岩茶〃

岩の水が茶葉にいい影響を与える

(茶摘み) 摘み取った葉は天日干しする(約60度) 26度の部屋に入れる

ざるでゆすった後 30分寝かせて 再びざるでふらす 200度のフライパンの上でかくはんする

(700~800度で炒める所もある)必ず素手で行う 回転ドラムを使っているところもある

丸ざるを使って揺らしかくはんを促す   細長いひも状になるまで もむ 100度の温度でいぶす

徹夜で作業する時もある 職人が造った茶葉は500グラム 1万(普通に市販されているものは数千円)北京ではもっと高い

緑茶は発酵させない 紅茶は全発酵 ウーロン茶は半発酵(3割) 3紅 7緑が発酵の目安

(武夷山荘 茶料理) 塩をまぶした鶏肉を茶壺に入れ烏龍茶で30分蒸す

鯉をサイコロ状に切りから揚げし ウーロン茶を使ったタレに絡ませる

岩茶(烏龍茶葉)のてんぷら 料理は高給で数万円する

(ちゃわんかま)宋の時代の丘に出来た細長いかまど 113メートル 船で日本にも輸出された

天目ちゃわん他

(端午節)ドラゴンボート(天空の棺)船形の棺

<中国 華南 目次>
1福建省 武夷山
2福建省と台湾 土楼 アモイ(中国領) 金門島(台湾領)
3福建省 泰寧県(たいねいけん)世界遺産
4福建省 泉州
5広東省 開平の碉楼
6広東省 丹霞山(韶关) 
7広東省 広州 
8広西チワン 桂林
9広西チワン (徳天跨国大瀑布風景区 柳州 友誼館 賀州 八角寨景区 三江 トン族 バダン村)
10海南省 海南島