テスト

————————–オンタリオ トロント 

ーーーーーーーーーオンタリオ トロント ーーーーーーーーーーーーー

(トロント)
 

カナダ一の大都市 トロント(トランテ)とは原住民の言葉で人が集まると言う意味   

カナダ一の大都市 又トロントはナイヤガラ瀑布の玄関口でもある

カナダ東部は400年前 ヨーロッパの探検家シャープにより発見されて以降 中世ヨーロッパの街並みが造られるようになった

もともとは毛皮で有名であった ブドウ畑やワイナリーもある

トロントアイランズ 夜景
トロント 夜景

(CNタワー)
 

高さ553メートル 1976年、カナディアン・ナショナル鉄道が建設した電波塔

開業から2008年までの33年間、世界一高い展望台であった。

展望台はガラスの床で出来ている 

CNタワー
CNタワー2
CNタワー と トロント
トロント
トロント
トロントアイランズ2
トロントアイランズ

(CNタワー ガラスの床)
 

CNタワー ガラスの床
CMタワー ガラスの床
タワー展望台 ガラスの床

(CNタワー ライトアップ)
 

CNタワー ライトアップ

(CNタワー エッジウォーク)
 

CNタワー エッジウォーク
CNタワー エッジウォーク2
CNタワー エッジウォーク3

(CNタワー トロント 水族館)
 

CNタワー トロント 水族館

(多民族都市)

ヨーロッパにとどまらず世界中から人が集まった トロントは人口の半数以上が移民 

100以上の民族 100種類以上の言語が話されている ギリシャ人街やポルトガル人街など様々な国が通りの名となっている

(日本人街)
 

トロント 日本人街
 

(韓国人街)
 

韓国人街
コリアンタウン (1)
コリアンタウン (2)

(中華街)
 

トロント中華街
トロント チャイナタウン

(ポルトガル ブラジル イタリア インド人街)
 

ポルトガル人街
ブラジル人街
イタリア人街
インド人街

(ホッケーの殿堂)

1993年に建てられた建物 カナダはストリーホッケーも盛ん

ホッケーの殿堂
ホッケーの殿堂2
ストリーホッケー

(エアカナダセンター)
 

トロント エアカナダセンター
トロント エアカナダセンター2

(ロジャースセンター)
 

トロント ロジャースセンター

(スカイドーム)

タワーの隣にあるアメリカ メジャーリーグの野球場

スカイドーム
スカイドーム (2)
 

(桜 満開)
 

5月には桜も奇麗に咲く 井戸が札幌より北にあるため開花も やや遅い

花見はいいが公共の場でお酒を飲んではならない

トロントの桜

(カーサロマ ヘンリープラット卿)

スペイン語で丘の上の家と言う意味 ナイヤガラの滝を利用した水力発電で巨万の富を得たヘンリープラット卿(きょう)が暮らしている邸宅

そのヘンリープラット卿(きょう)3年の歳月を費やし1911年に完成した。

建設の際 大理石で作られた家具などは わざわざヨーロッパから取り寄せた 

1923年 その莫大な建築費を賄いきれずに1923年 倒産してしまう 

館内では日本語アナウンスが録音された機械の貸し出しを行っている

カーサ ロマ
カーサロマ 20世紀 カナダ
カーサロマ
カーサロマ邸宅
ヘンリープラット卿

(トロント大学)
 

トロント大学

(トロント劇場)
 

トロント 劇場街
トロント 劇場街 内部

(ロイヤルオンタリオ博物館)

ロイヤル オンタリオ博物館2
ロイヤル オンタリオ博物館
ロイヤル オンタリオ博物館3

(トロント大学)
 

トロント大学3
トロント大学2

(トロント 博覧会場)
 

トロント 博覧会場

(地下鉄)

カナダ国内で一番最初に開通した トークンと言うコインが切符替わり 購入後1時間以内なら市バスにも使える

トロントの地下鉄

(水陸両用のバス)

グラスフロアー 水陸両用のバスが走っている 運賃は3000円

水陸両用バス
水陸両用バス2

(イヌクシュク)
 

イヌクシュク
イヌクシュク2
 

(セントローレンスマーケット)
 

初代市庁舎を改装した200年以上の歴史がある市場 中は吹き抜けの2階建てとなっている

セントローレンスマーケット

名物焼き立てベーコンやサンドイッチ 世界各国のチーズやロブスターが売られている

ホットドックも名物の一つ

スモークボーン(焼き骨)は犬のお土産用に売られている

スモーク ボーン

(ビターテール(シッポと言う名の揚げパン)

そのほかパイワードマーケットもある 

パイワードマーケット
ビーバーテール

(ナイヤガラオンザレイク)

オントリオ湖を挟んでトロントとの対岸にある町 イギリス風の古い建物が残る小さな町

1775年 アメリカ独立戦争の時 カナダ側に逃れてきたイギリス人が作った町

1792年イギリス統治時代 アッパーカナダの首都であった 

しかしアメリカ国境に近すぎたため防衛上の理由で首都はトロントへ移された

その後 アメリカ国境に近いところは米軍の攻撃を受け壊滅し 町は廃墟となる

19世紀半ば リゾート地として新たに再建されたのが今の町となっている

時計台は町のシンボルでもある もともと第一次大戦戦没者を供養する慰霊塔として建てられた

古き良きカナダをしのぐことの出来るエリア 

ナイヤガラ オンザレイク
ナイヤガラ オンザレイク2
ナイヤガラオンザレイク フォートジョージ
ナイヤガラオンザレイク 薬局博物館

(英米戦争野外博物館)

1812年6月から1815年2月までの期間 行われた戦争 アメリカは当時イギリス領だったカナダに戦争を仕掛けた

1867年 カナダがイギリス支配から脱却し独立を果たす

フォートジョージ(又はフォートヨーク)の草むらにいくつもの大砲が残っている

英米戦争野外博物館
フォートジョージ (2)
フォートジョージ
フォートジョージの大砲
フォートヨーク

(ナイヤガラワインルート)

24のワイナリーがある 国内の80%のワインを生産している

ワイン造りはドイツ人が持ち込んだ苗木が始まりで 

今では大小60余りのワイナリーが点在している 毎年9月~10月がブドウのシーズン 

(パイの専門店)

アップルパイだけでも25種類売っている 一番のおすすめはバタータルト 

トロントでは菓子パンを6個以上買えば税金を13パーセント免除してもらえる

また この辺りはジャムの産地である ピーチのジャムがお勧め

ナイヤガラワイン
ナイヤガラ ワインルート

(VIA鉄道)
 

 1913年に完成

大陸横断鉄道
大陸横断鉄道2

トロント~バンクーバーまでは列車で3泊4日 途中車内からロッキー山脈が見える

VIA鉄道(トロント~バンクバー)
VIA鉄道(車内)

 VIA鉄道とロッキー山脈の動物たち  に関するさらに詳しい情報は こちらをご覧下さい。


<もくじ>
1トロント
2ナイヤガラ ① 遊覧飛行と霧の乙女号
3ナイヤガラ ② スカイロンタワーと展望台
4ナイヤガラ ③ 命がけの滝下り
5オタワ市内
6アルゴンキン州立公園とロレンシャン
(オンタリオ州 その他の名所)

7サスカチュワン州の名所
8マニトバ州の名所
9ヌナブト準州の名所